仮想通貨を中央集権型の取引所に置きっ放しにしておくのは安全ではない

中央集権型の取引所に仮想通貨を置きっ放しにしておくことは安全ではありません。

理由は、仮想通貨自体が非中央集権型の通貨にも関わらず、取引所自体が中央集権型であることによって、仮想通貨の良さが帳消しになってしまうからです。

例えば、中央集権型取引所はハッカーにハッキングされたり、突然政府によりシャットダウンさせられたり、独自の裁量で仮想通貨や資金の引き出しを禁止したりすることができるわけです。

また、中央集権型取引所は常にお金が流れていることから、銀行のように部分準備金で業務を行うことができるため、トラブル時には支払い能力を持っていない可能性があります。

つまり、資金を中央集権型の取引所に置いておくと、カウンターパーティ・リスクが伴い、運命は相手次第になってしまうのです。

仮想通貨を中央集権型の取引所に預けておくことは円やドルを銀行に預けておくのと同じだと言えます。

仮想通貨の良さを存分に活かしたいなら、非中央集権型の取引所で取引することを強くおすすめします。

非中央集権型の取引所ならば、上記のような問題に悩まされることなく、安全に取引することができます。

私がおすすめする非中央集権型の取引所はBitSharesです。

BitSharesなら、カウンターパーティ・リスクのことを心配せずに取引することができます。