BitShares(ビットシェアーズ)質問スレ

このトピックには35件の返信が含まれ、8人の参加者がいます。5 ヶ月、 1 週前 miewyan さんが最後の更新を行いました。

15件の投稿を表示中 - 16 - 30件目 (全36件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #8154

    Genx
    キーマスター

    そうですね、Openledgerも日々ウォレットをアップデートしているので、ボタンの場所が変わったりしますよね。いまはClaimボタンはVesting Balancesタブに落ち着いているようです(笑)。

    分散型取引所のビットシェアーズなら非中央集権的な環境で安心して仮想通貨を取引できます。日本語にも対応しています。

    #8447

    chinshiru
    参加者

    質問です。

    1
    OpenLedgerでウォレットの復元ファイル(拡張子 bin )をダウンロードしたら、勝手にあるDVD再生ソフトのマークが付く。何度やっても一緒。
    jぉ
    2
    ウオッレットを復元しようとしたら当然、そのアプリが立ち上がります。アプリそのものを削除しても他のアプリに代わるだけです。

    どうすれば解決できますか?

    3
    どうしてこういう現象が起きたのか、考えられる可能性は?

    以上です。
    今のところBRAINKEYもPCも変化は無いので取引に支障は無いのですが復元できないのではと恐ろしくて資金を移動しました。

    #8448

    Genx
    キーマスター

    1. Windowsを利用していると推測しますが、それは.binの拡張子に特定のアプリが関連付けられているだけです。あくまでもこれはWindows上の設定の話であり、そもそもこれは「問題ではない」です。

    2. 「ウォレットを復元しようとしたら当然そのアプリが立ち上がります」とのことですが、アイコンをダブルクリックされたのでしょうか?ダブルクリックしてしまうと、.binに紐付いているアプリがそのファイルを開こうとしてしまいます。そして、そのファイルをDVD再生ソフトで開こうとしたらエラーが出るだけです。

    BitSharesのオンラインウォレットでバックアップからインポートする方法の記事にもあるように、ウォレットを復元するときはChromeブラウザ上からchoose file(手順4)で.binファイルを選択して復元するのが正しいやり方なので、アイコンをダブルクリックしてウォレットを復元する機会に遭遇することはまずありません。

    3. もし気になるようだったら、関連付けを解除してみてください。
    ⬇︎⬇︎
    Google

    補足ですが、特定のウォレットのBRAINKEYは変わることはありません。BRAINKEYを覚えておくことで、バックアップファイルを万が一なくしても復活することができるということです。(BRAINKEYの機能はBitShares 2.0以降で作成したアカウントでのみ使用できます。BitShares 1.0時代のアカウントをBitShares 2.0にマイグレートした場合は、BRAINKEYは使用できません。)

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    #8449

    chinshiru
    参加者

    有り難うございました。

    個人環境の問題だとは承知してましたが

    向こうの復元手順任に従って
    送り込む”必殺復元人”

    を呼ばないとダメと言うことですね?
    勉強になりました。

    少額ながら寄付しました。

    余談ですが最初の頃、一瞬で届くe-mailに実感が湧かず
    もし操作誤って出し間違えたらと恐ろしかったのですが、あんな感じですな。

    大金を金庫にしまった、鍵掛けた

    という実感が無いんですよ。PCの操作だと。

    #8450

    Genx
    キーマスター

    寄付ありがとうございます。GSTAMP送りました。

    >>大金を金庫にしまった、鍵掛けたという実感が無いんですよ。PCの操作だと。

    Bitcoinウォレットを使いこなせている時点で既に時代の最先端にいますよ。BitSharesウォレット(Openledger)もBitcoinウォレットと全く同じ、違うのは扱う単位が「BTC」か「それ以外」かと考えたら、少しは楽になるかも。

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    #8454

    clock
    参加者

    「SmartCoin(旧BitAsset)が成り立つ仕組み」
    https://genxnotes.com/post/id/bitassets
    の記事の、
    >SmartCoinは誰かがSmartCoinをショート(空売り)する注文を出したところに誰かが買いの注文を出したときに初めて生成されます。
    に関して【2つ質問】があります。

    【質問1】
    このとき生成されたSmartCoinの価値は、コラテラルされたBTSに起因するのですよね。

    であれば、smartcoinの価値は、「fiatGLD」や「BTC」ではなく、「BTS:fiatGLD」や「BTS:BTC」によって変化することになるように思います。

    つまり、smartcoinの価値は、あくまでBTSにのみ起因し、fiatとの連動は不可能なのではないでしょうか?

    【質問2】
    このとき生成されたsmartcoinは、このときの取引終了後には消滅せず、流通し続けるのですよね。

    であれば、smartcoinは、このときの売買だけでなくすべての売買で発行され続け、しかしその価値の裏付けはない(取引終了後にコラテラルは当事者に返還されているため)ことになりませんでしょうか?

    #8457

    Genx
    キーマスター

    1. SmartcoinはBTSにより価値が担保されている「契約」です。例えばbitUSDの話をすると、1 bitUSDを持っていれば、いつどんなときでもそのときそのときの1USD分のBTSと交換する「権利」があります。

    つまり、BTSの価値が変化したとしても、bitUSD保有者は決済したいときに、そのときの1USD分のBTSと交換することができます。他の銘柄は関係ないです。

    2. いいえ、1bitUSDは権利を行使したら消滅します。実質、初めに契約した人とは別の人に対して権利を行使することになりますが、それでも消滅しますし、トータルで考えたら同じなのです。

    トレードしていて、マージンコールが発動しないうちは権利を行使しているわけではなく、あくまでも取引所で交換しているだけなので流通し続けますが、それはまた別の話です。

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    #8462

    clock
    参加者

    1.理解できました。ありがとうございます。

    2.権利行使によって消滅、というプロセスが掴めません。
    下記にイメージを書いていくので、間違いをご指摘頂ければ幸いです。

    【現在価値】100ドル=100bitUSD=100BTS
    ①AさんとBさんが、それぞれ100ドルで100BTSを購入。
    ②Aさんは、100BTSをコラテラルして100bitUSDを空売り。
    ③Bさんは、100BTSをコラテラルして100bitUSDを買う。
    ④ブロックチェーンに、コラテラルされた200BTSが保管され、200bitUSDが生成される。
    【BTS上昇】100ドル=100bitUSD=90BTS
    ⑤Aさんは、②で空売りした100bitUSDの権利を行使して110BTSを手に入れる。
    ⑥Bさんは、③で空売りした100bitUSDの権利を行使して90BTSを手に入れる。
    ⑦この⑤⑥のとき2人が手に入れるBTSの原資は、②③④のコラテラルに起因する。

    というイメージであっていますか?

    • この返信は2 年、 5 ヶ月前に  clock さんが編集しました。
    #8465

    Genx
    キーマスター

    頂いたシナリオを用いて解説していきますね。

    【現在価値】100ドル=100bitUSD=100BTS

    1. Aさんは、100BTSをコラテラルにして、Borrow USD機能を使ってブロックチェーンから100bitUSDを借りる。
    (bitUSDを借りたらその時点で「マージンコールに呼ばれる列」に並ぶことになります。借りるbitUSD額に対してコラテラルにするBTS額が少なければ少ないほど列の前に並ぶことになります。逆に借りるbitUSD額に対してコラテラルにするBTS額が多ければ多いほど、列の後ろに並ぶことになるので、自分より先に呼ばれる人が出てくるということになります。この場合は100bitUSDに対して100BTSしか担保していないので、列のかなり前に並ぶことになります。)
    2. Aさんは、100bitUSDを取引所で売りに出す
    3. Bさんが取引所に行き、売りに出ている100bitUSDを買う。

    【BTS上昇】100ドル=100bitUSD=90BTS

    4. ここではBTSの価値が上がっているので、Aさんはマージンコールにヒットすることはありません。Aさんはこのままポジションを保有することもできますし、bitUSDを市場から買い戻してポジションを決済することができます。
    5. Bさんは3つの選択肢があります。
    A. 取引所に行ってbitUSDを売る(-10BTSが確定します)
    B. bitUSDをそのまま保有する (そのままbitUSDが供給され続けます)
    C. 権利を行使する(settleする)。ここで権利を行使するというのはどういう意味かというと、「1bitUSDを1ドル分のBTSの交換できる権利を使う」という意味です。この権利を使うと、さきほどstep1で解説した列の最前列にいる人が24時間後に強制決済しなければならなくなります。列の最前列の人は諦めて強制決済するか、コラテラルを追加して自分を列の後ろに動かすかどちらかをしなければなりません。

    このようなイメージになります。

    分散型取引所のビットシェアーズなら非中央集権的な環境で安心して仮想通貨を取引できます。日本語にも対応しています。

    #8468

    Genx
    キーマスター

    ついでなので、BTSの価格が逆方法に向かったパターンを追記します。

    【BTS下落】100ドル=100bitUSD=110BTS

    4. ここではBTSの価値が下がっているので、Aさんは並んでいる列の順番によってはマージンコールがヒットします。マージンコールがヒットするとブロックチェーンは保管してあるBTSを使って強制的に成行でbitUSDを買い戻して決済します。Settleするパターンとは違い、マージンコールの場合は24時間待つということはないので、マージンコールに呼ばれたくなかったらあらかじめコラテラルを追加しておく必要があります。

    (例外的に、市場での流動性が著しく悪いときはマージンコールがヒットしても買い戻しが一時停止することがあります。これはcommitteの方針によりルールが変わることがあるので、ここでは言及しません。)

    5. Bさんは先ほどと同じく、3つの選択肢があります。
    A. 取引所に行ってbitUSDを売る(+10BTSが確定します)
    B. bitUSDをそのまま保有する (そのままbitUSDが供給され続けます)
    C. 権利を行使する(settleする)。

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    #8476

    clock
    参加者

    どうもありがとうございます。
    Smartcoinの権利行使によって、マージンコールの先頭から順番に1ドル保証されたBTSを引っ張ってくることができる。
    つまりBTSの1ドル保証はマージコールという機能で成り立っているのですね。
    でこうしてSmartcoinが消滅すると。
    ありがとうございます。
    さっそく自分でもチャレンジして理解を深めたいと思います。

    ちなみに、1BTSが1ドル以上の価値の場合は、Smartcoinの権利行使も、マージンコールも、コラテラルされたBTSが他者に引っ張られることも、いずれも起こりえないわけですよね。

    #8478

    Genx
    キーマスター

    >>ちなみに、1BTSが1ドル以上の価値の場合は、Smartcoinの権利行使も、マージンコールも、コラテラルされたBTSが他者に引っ張られることも、いずれも起こりえないわけですよね。

    起こり得ますし、BTS自体の価値がどんなに変動しても原理は変わりません。BTS自体はDivisibleなので、BTSの価値がそれだけ上がったら小数点以下での計算が始まるだけです。つまり、1bitUSDを支えるために必要なBTSのコラテラル量が減るだけであって、仕組みは全く同じのままです。

    分散型取引所のビットシェアーズなら非中央集権的な環境で安心して仮想通貨を取引できます。日本語にも対応しています。

    #8482

    qaleghnes
    参加者

    > Obitsのように発行者がBuybackしたUIAをBurnするのは株の世界で言えば「自社株買いを行って消却すること」と同じなので、好感されるか嫌気されるかどうかはマーケット次第ですし、マーケットの反応を見ながら小さくテストしていくのが良いと思います。

    返信遅くなりました。
    ありがとうございます。
    このサイトの情報を参考にNINJASOULというUIAを発行できました。
    仮想通貨のシステムはわからないことだらけで開発を始めてから半年くらいたってしまいましたが徐々に進んでいます。
    Genx Notesの情報はいつも大変助かっております。

    #8484

    Genx
    キーマスター

    >>このサイトの情報を参考にNINJASOULというUIAを発行できました。
    仮想通貨のシステムはわからないことだらけで開発を始めてから半年くらいたってしまいましたが徐々に進んでいます。

    UIA発行おめでとうございます!

    >>Genx Notesの情報はいつも大変助かっております。

    それは良かった。質問があればいつでも聞いてください。

    分散型取引所のビットシェアーズなら非中央集権的な環境で安心して仮想通貨を取引できます。日本語にも対応しています。

    #8603

    qaleghnes
    参加者

    質問というよりはブレストになりますが、UIAの価値を裏付ける方法について考えています。

    https://genxnotes.com/post/id/bitshares-infrastructure#BitUSDUSD
    https://genxnotes.com/post/id/bitassets

    この辺りの記事を読み返して、BitAssetが成立する仕組みを勉強していたのですが、BitAssetではなく、UIAの価値を裏付ける(保証する)仕組みがあるかどうか知りたくなりました。

    一つの方法としては、特定の価格に買いオーダーを入れることで最低価格を設定することが出来ますが、買いオーダーがキャンセルされる可能性があります。

    そこで、自由に引き出しできないアドレスにBTCやBTSをプールしておき、預けた仮想通貨の価値とUIAの発行量から最低買い取り価格で買い取る仕組みがあればいいなと思いました。

    何か良い仕組みをご存知ではないでしょうか?
    ブレストをきっかけに、新しいサービスのアイデアが生まれないかと期待してます。

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