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コラム

Binanceに本社はない?

興味深い記事を見つけた。

なるほどね。

中国からマルタに移ったと思ってた。

Wikiにもそう載っていたような。

でも、マルタは「Binanceはうちにはないよ〜」と。

じゃどこにあるの?

CZとそのサポーターが行くとこ全てってことか。

へぇ。

新形態の会社だ。

それってDAO

いや、DAOとは言いたくない、と。

なるほどねぇ。

じゃ、新時代では会社ってインターネット上と心の中にあるということかもね。

コロナがリモートワークを標準にしてしまったしね、2020を境に会社や組織(営利目的だろうと、非営利目的だろうと)はもう物理的にある場所に存在する必要がなくなるってことだよ。

「場所」という制限から解き放たれたのだ。

旧式の世界に住んでいる人達はそんなこと認めたくないだろうけどね、

もうこれはいつか認めざるを得ない。じゃないとこれから苦しくなっていくよ〜。認めるなら早ければ早い程良い。

じゃないと、世界が変わっていくのを指をくわえて見ていくしかなくなるからね。

自分も世界の流れに合わせて変わることを許可した方が早いってこと。

日本国って中国やアメリカに比べて、保守的な人多いからね。

保守的な人も、もうその重い鎧を脱ぎ捨てて、日本を中国やアメリカに負けないような先進国にしていこうよ!

I can help you with that!

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仮想通貨

ETHのネットワーク利用率が97.33%に!

Ethereum、今やばいことになってます。

ネットワークの利用率が97.33%になっています!

https://etherscan.io/chart/networkutilization

みんな「DeFi DeFi!」って叫びながら、

ERC20トークン作りまくったり、分散取引所でトレードしまくったり、送信しまくったりしているってことですよね。

ネットワークコンジェスチョン、起こってきますよね、これから。

下のニュースでは今年の11月にEthereum 2.0が出るとか出ないとか言ってます。

https://decrypt.co/41664/ethereum-2-0-on-track-for-november-launch-says-dev

現在のイーサリアムブロックチェーンは、1秒あたり約14のトランザクションをサポートしています。

だから、めちゃくちゃ混雑してしまう。

でも、上のニュースサイトにも書いてありましたが、Ethereumの共同創設者であるVitalik Buterin氏は、新しいバージョンのブロックチェーン (Ethereum 2.0)では最終的にトランザクション速度が毎秒100,000に向上すると主張しているようです。

それに、ブロックチェーンの種類をエネルギーを使いまくるproof of work型からproof of stake型に変えるようです。

なるほど。

早く来て欲しいものですね。

じゃないと、2018年辺りにビットコインで起きたネットワークコンジェスチョンと同じような感じになりますよね。

仮想通貨ユーザーがあれから増えているから、それ以上になる可能性もありますよね。

とにかく、ブロックチェーンが新しくなったら、スケールするようになって、手数料も下がり、みんなが高らかに叫んでいる「DeFi」の未来が急激に身近なものになるかも知れませんね。

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仮想通貨

USDT BEP2いいねぇ。

Trust WalletUSDTBEP2があることに気づきました。

アイコンないし、本当に使えるか分からなかったので、BinanceからUSDTをBEP2形式でTrust Walletに送信してみました。

そしたら無事届きました!

出金の手数料安すぎることにびっくりしました。

OMNI(ビットコインのネットワーク)だと$5.22、ERC-20(イーサリウムのネットワーク)だと$4なのに、

BEP2なら$0.025(BEP20なら$0.05)って書いてあって、この違いに愕然としました。

TRC-20TRONのネットワーク)なら$0って書いてあったことにも、それはそれでびっくりしましたけどね。

とにかく今はビットコインのネットワークもイーサリウムのネットワークもトランザクションが増えて忙しくなっていて、

送金手数料は高いし、届く時間もすごい時間がかかるし、良いことなしなので、

BEP2、BEP20、それとTRC20で安く出金できるというのはすごく素晴らしいことだなと思いました。

いや〜BEP2 (Binance Chain)っていいわ〜。

本当にそう思います。

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仮想通貨

Binance DEXのBTCはなぜBTCBと表記されているのか。

Binance DEXBTCBTCBという表記がされている。

なぜか。

それはBitcoinネットワークを使っているわけではなく、

BEP2ネットワークを使っていますよということを伝えるため。

BEP2ネットワークを使っているということは受信アドレスはbnbから始まる。

BitcoinネットワークにあるビットコインをそのままBitcoin BEP2のアドレスには送れない。

なぜならブロックチェーンが違うから。

ビットコインをBinance DEXに入金するためには、まずは普通の方法でビットコインをBinanceに送る。

そして、Binanceにビットコインが入金されたら、BTCをTransfer Networkに「BEP2」を選択してBitcoin BEP2のアドレスに向けて出金することで、Binance DEXにBTCBが入金される。

Trust Walletを使うならBitcoin BEP2という名前のトークンが吐き出す受信アドレスに向けて出金する。

つまり、BTCBはBinanceが作成したBTCのIOUだということだ。

余談だが、Binance DEXの他のトークンにはxxxBというsuffixは付かない。

なぜならBEPトークンはトークンだから、そもそもBinance Chainの中に属するアセットだから、わざわざ表記する必要がない。

BTCの場合はトークンじゃなくてコインだし、「BTCBはBEP2ネットワークの中にあるIOUですよ」と示すためにわざわざsuffixを付けてる。

それを表現するためにCZさんはこのやり方を取ったと私は解釈している。

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仮想通貨

Trust WalletのBTCのビットコインアドレスはbc1から始まる

Trust Walletの中のBTCは1から始まるわけではなく、bc1から始まる。

なぜビットコインなのに、bc1からアドレスが始まるのか。

それはSegwitに対応したウォレットだからだ。

Segwit に対応したビットコインウォレットでは、bech32というエンコード方式を使っていて、アドレスの頭文字が bc1 で始まる形式でビットコインアドレスが生成される。

覚えておこう。