5年後のYouTube

最近、5年後のYouTubeはどうなってるんだろう?と良く考えます。

カンニング竹山さんは以下のサイト情報ではこう言っていたようです。

「今のYouTuberは、動画を撮ってYouTubeというサイトに上げて、自分のチャンネルをやってるでしょ? でも5年後ぐらいに5Gが全国隅々まで整備されると、もう特定のサイトに上げる必要はなくて、誰もがリアルタイムで配信できるわけ」と切り出すと、「そうなると企業も個人も自分で好き放題に動画を撮って、いわば『自分のテレビ局』から配信する時代になってくるから、今のYouTubeから広告料をもらって配信するやり方は古くなる」と断言。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/03/18/kiji/20200318s00041000144000c.html

確かにそうかもね。

特定のサイトに上げなくて良いというのは、

YouTubeはおろか、Twitchみたいなサイトを経由する必要もなくなるかも知れないよね。

ライブ動画配信するために必要なサーバーのホスティングみたいなのが、そもそもiCloudのプランに含まれてそうだよね。

だから、iCloudに契約しておけば、iPhoneから直接いつでもどこでもライブ配信できるみたいな。

シェアするためのURLリンクは自動的に発行されたり、

Twitterに自動でツイートされたりさ。

「ライブ配信が開始されました!」みたいなね。

その頃にはiPhoneにはM3チップみたいなものが搭載されていて、めちゃくちゃサクサクで、

5Gも整備されて、ほぼどこでもiPhoneのネット速度が最低でも300Mbps以上出て、ヌルヌル動画が動くみたいな。

YouTube自体がなくなっているかどうかは分からないけど、別の配信形態に主戦場が移ってるような気もする。

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