海外の仮想通貨(アルトコイン)取引所を日本から賢く利用する方法

2014/11/02  2018/02/21

海外のアルトコイン取引所は日本のアルトコイン取引所よりも出来高があるので流動性が高く、日本の取引所よりも圧倒的に取引がしやすいといった特徴があります。

しかし、

日本から海外のアルトコイン取引所を利用するにはビットコインを送金する必要があるので、まずはビットコインを持たないと話が始まりません。したがって、まずはbitFlyerにてビットコインを購入するところから始めると良いでしょう。

Binanceにビットコインで入金して取引を始める

Binanceという世界最大級のアルトコイン取引所があります。

Binanceは日本語のインターフェイスを利用できるので、日本語でトレードすることができます。

法定通貨を海外送金するのとは違い、ビットコインをBinanceに送金するのはとても簡単で、ビットコインを送金したら、すぐに取引を始めることが可能です。

ビットコインの入金なら銀行を利用する必要はありませんので、入金までに何日も待つ必要もありません。

ですから、Binanceにアカウントを作っておき、ビットコインで入金してしまえば、その日のうちに取引を始めることができるということです。

Binanceで現物取引を始める

ビットコインをBinanceに入金したあと、アルトコイン現物取引を行うことができます。

現物取引なので、ビットコインアルトコインに交換したあと、アルトコインを自身のアルトコインウォレットに引き出したり、別のアルトコイン取引所に動かすことができます。

BinanceとBitfinexを併用する

Bitfinexにもアカウントを作ると良いです。

Bitfinexでは現物取引もできますし、信用取引も可能です。

ビットコインをBitfinexに入金したあと、Marginのウォレットに資金を動かせば、アルトコイン信用取引を行うことができます。つまり、ビットコイン決済通貨として、アルトコインロング、またはショートポジションを取ることができるようになります。

現在私がおすすめする方法はBinanceとBitfinexの両方にアカウントを作成して、両方の取引所をウォッチングする方法です。Binanceのアルトコイン価格がBitfinexに対してズレている時があるので、両方の取引所に資金を入れておけば、裁定取引を行うには最適なスポットだと言えます。

まとめ

アルトコイン現物取引ならBitfinexとBinanceの両方にアカウントを作っておくのがスマートです。

アルトコイン信用取引なら、Bitfinex。

あなたにとって一番やりやすい方法を選ぶようにしましょう。

Genx

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