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米ドル無限印刷とビットコインと金本位制

頭の中でもやもやしていることがあるから、

考えていることを文章にして、

頭の整理を試みてみる。

合ってる間違ってるは抜きにして、一旦言語化して考えてみたい。

だから、この記事は「あなた」に向けて書いたわけではなく、自分の「頭の整理」のために書いていることをご了承を。

——–

米ドルは今無限に印刷されている。

だから、金やビットコインに注目する人がいる。

でも金はイーロンマスクが宇宙から運んでくるプランがあるらしい。

じゃ法定通貨のインフレリスクを回避するためにビットコインが買われるのか。

でも金持ち父さんによると、コロナのワクチンができたら、一旦ビットコインは金銀とともにクラッシュすると言っている。

で、クラッシュしたら、そこからビットコインが買いやすくなると。

でも、そもそも論なんだけど、

「ビットコインは上限が決まっているから、価値が変わらない」と言ってる人々がいるけど、これって果たして本当かな?

だって、既存の世界でビットコインは既に法定通貨と交換できる。

ビットコインの上限は決まっていても法定通貨の上限は決まっていない。

じゃ米ドルがデフォルトする日が決まっているとしたのなら、その直前に国は法定通貨を大量印刷して、大量にビットコインを市場から買い占めることができるよね、購買力のある法定通貨を刷ってる国なら。

これでビットコインは激上がりするよね。

で、米ドルがデフォルトしたとしよう。

人々はビットコインを日々の生活で使うようになると。

でもさ、ここで問題発生。

例えばだけどさ、100 Satoshiでペプシコーラを買えるとするでしょ。

でもビットコインは自分の国の意向だけでコントロールできないから、他の国の政策等が要因でビットコインの購買力がもっと上がったりするかも知れない。

そしたら、ペプシコーラを買うために1 Satoshiで買えるようになるかも知れないってことだよね。

でもビットコインって最小単位が1 Satoshiだから、

ビットコインの値段が上がった時に、1 Satoshi未満の買い物はどうやってできるの?って。

ってことは、やっぱりビットコインじゃダメなんだよ。

だって「供給量が有限だから価値がある」と人々は最初思ってはいたけれど、それを分割できる最小単位が1 Satoshiで、

1 Satoshi未満の単位が必要になった時どうすんの?ってところまでは考えていなかった。

だから供給量が固定のものを世界中の人々で分け合うと、「過多」と「不足」の両方が生まれ、

昔の世界に逆戻り(資本主義から抜け出せない)って感じになる。

これじゃダメだよね。

資本主義がダメと言ってるわけではない。必ず次のレベルにふさわしい考え方があるはずだと言っているだけ。

人類は、人類全体が上に上がっていくことで魂レベルが上がるのに、「過多」と「不足」が蔓延してちゃ、3次元世界から抜け出せない。

いつまで経っても宇宙レベルで見たら「人間は未熟な生き物」のままなのよね。

で、過多と不足が蔓延するようになったとしたら、また「物々交換の方が得じゃん」ってなり、

物と物を直接交換したり、

今度は自分が作ったトークンと相手が作ったトークンを手形として交換しあうことになるということになるのかもな〜って今思った。

トークンならね、「法定通貨」や「価値保存」という概念がこの世からなくなったとしても、

人間自体に「労働力」「価値提供」できる能力がある限り、トークンは機能するよね。

ということは、長めに見たら、ビットコインバブルが到来した後、

一部の氣づきを得た人間達は、

小さなグループでトークンを交換しあえる「地域コミュニティ」または「同じ志をもったインターネットコミュニティ」みたいな小さなグループに分かれていくってことだよね。

国という隔たりじゃなくて、「小さなローカル」がたくさんできて、さらに「インターネット上で世界中の同じ志をもったコミュニティ」がたくさんできるということだよね。

ということはやっぱりビットコインはね、

地球を救うことにはならない。

むしろ、金本位制的な考え方には限界があることを強く意識させる要因となって、

それが世界を「村社会にする要因を作る」と思った。

なるほど、なるほど。そうかもな。

———-

これは全部独り言だし、

頭を整理するために書いたものだし、

今思ってるだけのものだし、

また考え方変わるかもだし、

全くシカトしてください。

じゃ、また。

Genx

日々考えたこと学んだことを綴っています。

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Genx

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