BitSharesにHashed Time-Lock Contractが導入された理由はAtomic Cross Chain Swap

ビットシェアーズ

BitSharesのフロントエンドのユーザーインターフェイスにHashed Time-Lock Contractという機能が搭載されました。

これは簡単に言うと、相手に渡す資金をパスワードで保護して、正しいパスワードを入れた者が資金を回収できるという仕組みです。

このHashed Time-Lock Contractと言います。

そして、Githubにも解説が乗っていますが、

Hashed Time-Lock Contractを二つ使えば、BitSharesを使って二つの異なるトークンを異なるアカウント間でトラストレスにトレードできるようになります。

つまり、Atomic Swapのことですね。

Githubのエントリーの中に”The ultimate goal for our HTLC implementation is to allow the trustless exchange of tokens on the BitShares blockchain for tokens on a foreign blockchain.”

とあるように、Hashed Time-Lock Contractが導入されたことで将来的にはビットシェアーズブロックチェーンを使って、異なるブロックチェーン間のトラストレスエクスチェンジ、つまり真の意味でのAtomic Cross Chain Swap、が実現する日が来るということです。

クロスチェーンというのがすごいですね。

異なるブロックチェーン間に存在する仮想通貨をトラストレスにトレードできるということですから。

つまり、将来的には中央集権型仮想通貨取引所に資金を動かさずにトレードできるようになるということになります。

これはすごいですね。

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