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ビートリースは死んだか。

最近はビートのリースは意味があまりない気がしています。

理由は、まずはリースビートの市場が飽和していることが挙げられます。

それはBeatStarsやAirbitのサイトを見れば分かります。

以前に比べて売り手の数が大幅に増えたことで市場が飽和してきています。

なので、周りの人と同じ価格帯で勝負しても埋もれてしまう可能性が高いわけです。

ですから、BeatStarsやAirbit等のサイトとは別に自分のサイトでも展開するべきなんですが、だとしても、

やはりリース形態だと「そこまで真剣ではないアーティスト」達やその他大勢と競争に巻き込まれてしまう可能性が高いわけです。

とは言っても、あなたの「ビートを売っていきたい」という気持ちが消えないとしたら、

独占ライセンスを販売していくのが良いと個人的には思います。

独占ライセンスを販売していれば、多くのお客さんを相手にする必要はないですし、

報酬の金額もリースとは比べものにならないです。

また、アーティストと1対1で真剣に向き合うことができますし、

あなたとアーティストで真剣に楽曲を作ることができるわけです。

だからこそ、これから先はビートを売るとしたら、「独占ライセンスの販売」を考えていくのはありかなと思っています。

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