Categories: 音楽

音楽ページをBeatStarsのPro Pageと連携した。

自分は音楽活動をやっていてね、

自分の音楽を配布しているんだけれど、

配布がもっと簡単にできないかな〜って試行錯誤していた。

以前はね、BandCamp Proを使って独自ドメインと連携していた時期もあるんだけどね、

BandCampって不思議でね、

アルバム単位で配布すると人が集まるんだけれど、

一曲単位にしてしまうとなかなか集まらない傾向があるんだよ。

理由はなぜか分からないけどね。

もしかしたら、1曲単位にしてしまうと、

ページ推移が大変で、途中で離脱してしまう可能性が高まるというのもあるのかも知れない。

だから、今は何にしたかというとBeatStarsのPro Page機能を使って、独自ドメインと連携した。

BeatStarsって本当はビートを販売するサイトなんだけどね、

自分はフリーで全部配っちゃってる。こんなことやってる人いないんだろうな〜って思う。

まぁ、でもフリーで配れるのはMP3だけだから、WAVは有料で買えるようにしてるよ。

でもこれは最初からそういうつもりでやったわけではなく、結果的にそうなっただけの話なんだけどね。

でさ、

BeatStarsのPro Pageって一曲単位でもちゃんとプレイヤーがあってまとめてくれるから、BandCampより良いなーと思ったんだよ。

Pro Page経由でのアクセスはまだ設置したばかりで良く分からないんだけどね。

フリービートを上げると、BeatStars上のコミュニティで検索が引っかかりやすいのかどうか、よく分からないんだけれど、

コミュニティ経由でほぼ毎日誰かしらプレイしてくれていたりする。Pro Page経由は増えるか増えないかはまだ始めたばかりだから未知数だけど。

とにかく、ありがたい。

BeatStarsのコミュニティって素晴らしいよね〜って思う。

ビートを探している人がたくさんいて、それを供給する人がたくさんいる、そういう場所がある。

でさ、ここからちょっと話が変わっちゃうんだけどね、

私はフリーでビートを配布しているから売る氣はないっちゃ〜ないんだけどさ、

BeatStarsってビート販売所だからさ、ビートを「買う氣」で来る人ばかりなんだろうなぁ〜って思っていたんだけど、

実はそうでもないらしい。

「フリーでくれるならフリーでもらっちゃう〜」って言う人もばっちしいるみたい。

販売所だからって売買が全てじゃなくて、

フリー族もいっぱいいるんだな〜と実感したし、

結局人が集まる場所には色々なタイプの人間がいるってことだよね。

だから、今のところBeatStarsのPro Pageを使って独自ドメインと連携する形に落ち着いたし、これでどうなるかやってみることにした。

今のところPro Pageは結構氣に入ってる。良かったら遊びに来てね。バイバイ。

Genx

日々考えたこと学んだことを綴っています。

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Genx

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