BitShares(Openledger)の知識

BitShares よくある質問


Openledgerはデンマークの取引所「CCEDK」が開設した非中央集権型の取引所のことを指します。Poloniex, Bittrexなどの仮想通貨取引所を非中央集権化したものだと考えると分かりやすいと思います。

対して、BitSharesはプロトコルであり、プラットフォーム自体のことを指します。既存の非中央集権型の取引所プラットフォームの種類にはBitSharesCounterParty、NXTなどがあり、Openledgerはその中からBitSharesのプラットフォームを選択したということになります。

Openledgerは必ずしもBitSharesを選ぶ必要はなく、CCEDKを立ち上げたときのようにProprietary system(独自のプラットフォーム)をいちから開発することもできましたが、それだとコストや労力がかかりすぎる、メンテナンスが大変、またはBitSharesプラットフォームの方が将来性があると感じたのだと思います。そのため、Openledgerは今回BitSharesのプラットフォームを採用する(BitShares開発チームと組む)ことにしたということです。

ビットコインは数字を一つのアドレスからもう一つのアドレスに移動させる機能しか持ちません。つまり取引相手と1対1で取引する場合には通貨として機能します。しかし、ビットコインブロックチェーンには他の資産と交換するための「取引所機能は持ちません」。

ビットコインを他の資産と相互交換するための場を作るべく、中央集権的なビットコイン取引所が現れましたが、2014年にMt.Gox(マウントゴックス)という当時世界最大のビットコイン取引所が顧客のビットコインを持って逃げてしまいました。

中央集権的なビットコイン取引所ではブロックチェーンの外でビットコイン取引することになるため、一度ビットコインを中央集権的な取引所に渡してしまうと、あなたのビットコインは戻ってくる保証はありません。ビットコインを(ブロックチェーンに繋がっている)あなたのウォレットに戻すまでは取引所が持つインターナルな帳簿で管理されることから、取引所の帳簿を信頼する必要があります。

BitSharesではそもそも取引所を信頼する必要性自体を取り除きました。なぜならBitShares仮想通貨ウォレットでありながら、非中央集権的な取引所の機能が付属しているからです。BitSharesの取引所機能はブロックチェーン・テクノロジーに支えられているため、BitShares内でトレードする限り、全ての取引がブロックチェーン上で行われ、取引内容は改変できません。したがって、第三者の都合であなたが自身の資産にいきなりアクセスできなくなるというリスクが取り払われたのです。

ウォレットとして資産を管理しながら、トレードしたい時には付属の取引所でトレードする、そのような使い方が可能になったという意味で革新的なのです。

以下のリンクからアカウントを無料で作成できます。

Openledgerにアカウントを作成

まずは4つのことをやりましょう。

1つ目はウォレットのバックアップ、及びウォレットの復元を一度通しでやって、自分自身でできるようになってください。

2つ目はBrainkeyを設定しましょう。そしてBrainkeyからのウォレットの復元をテストしましょう。

3つ目はPoloniex等の仮想通貨取引所からBTSを購入し、Openledgerへの送金、またOpenledgerからPoloniexへの送金を「少額でテスト」してください。

4つ目はあなたのビットコインウォレットからビットコインをOpenledgerにデポジット、及び引き出しを少額でテストしてください。

この4つができるようになったら、準備はOKです!

基本的にはできないと思ってください。Openledgerはブラウザ型のBitSharesウォレットだからです。ブラウザのキャッシュをクリアすれば強制的にログアウトすることはできますが、ウォレットのバックアップを取り忘れた場合、資金へのアクセスができなくなります。

ですから、まずは少額をアカウントに入れ、バックアップを取ること、そしてバックアップから復元できること、これを自分自身で最初から最後までできることを確認してから、キャッシュのクリアを行うようにしてください。

また、他人とシェアしているパソコンからOpenledgerにログインすることはやめ、ご自身が所有するパソコンからログインするようにしてください。他人とシェアするのはセキュリティ・リスクとなりえます。

BTSBitSharesネットワーク内の基軸通貨です。BTS自体は仮想通貨としての役割もありますが、株式のような役割も持ちます。なぜならBitSharesDACであり、自動運営されている取引所であることから、「バーチャルな会社」なようなものです。(トランザクションフィーや売り上げを一箇所に集め、人々に分配する機能が全て自動で行われているのです。)

そのBTSをより多く保有することはBitSharesのネットワークの株式をより多く保有するのと似ています。現に、BitSharesでは投票機能があり、BTSの保有数量が多い人はその分発言力が強くなるのです。

また、BitSharesのプラットフォームが将来使われるようになればなるほど、BitSharesネットワークにお金が流入することになるので、BTSの価値が上がると言えるでしょう。

名前は似ていますが、違うブロックチェーン上で稼働するプラットフォームですから全く別物です。BTCビットコインであり、BTSBitSharesの基軸通貨のビーティーエスです。

現時点でBTS(ビーティーエス)はBTCビットコイン)とトレード(交換)することで手に入れる方法が最も効率が良いです。

日本円などの法定通貨から始める場合は、まずはbitFlyerビットコイン取引所)で法定通貨を使ってビットコインを購入します。ビットコインを購入したら、まずはビットコインをあなたの管理下のビットコインウォレットに動かします。(日本円からビットコインを購入し、ウォレットに動かすまでの手順はこちら

ビットコインウォレットに入っているビットコインOpenledgerに動かします。(BTCをOpenledgerに動かす手順はこちら

OPEN.BTCが入金されたら、BTS/OPEN.BTC市場に行って、市場に出ている売り注文に対して買い注文をぶつけるように発注してください。すると、注文が約定し、BTCBTSに交換されます。(OpenledgerでBTSを購入する手順はこちら

あなたが保有しているBitSharesBTS)数量に応じて、BitShares内の決め事(取引フィーを変更するか、新しい機能を採用することには賛成か反対か、ハードフォークはするべきかどうか、今後の方向性や開発について、等)に投票することができます。BTS仮想通貨であると同時に、「株式のような」特性も持つので、プラットフォームの未来を決めるための投票ができるのです。

自分以外の誰かに投票を任せたい場合は信頼する人を「Proxy(プロキシー)」を指定することで、その人にあなたのVoting Powerを譲り、代わりに投票してもらうことができます。(保有しているBitSharesをあげるわけではなく、あくまでもVoting Powerを譲るだけです。)

2通りあります。

一つ目はAccount --> Open Ordersに行き、該当の注文を探して、右側の❌マークをクリック。

二つ目はExchange --> 該当のマーケットに行き、My Open Orders欄から該当の注文を探して右側の❌マークをクリック。

こちらの記事で詳しく解説しています。

あなた経由でOpenledgerにユーザーを紹介することで、あなたはそのユーザーの紹介者となり、そのユーザーが将来支払うトランザクションフィーの一部があなたに還元されるようになります。

Lifetime Memberになる必要があります。

OpenledgerのMembership --> Buy Lifetime Subscriptionボタンをクリックし、ワンタイムフィーを払えばLifetime Memberになることができます。当サイト経由でBitSharesのLifetime Memberにアップグレードすれば10%キャッシュバックします

一つ目はアフィリエイトプログラムに参加することができるようになること。二つ目は「あなた」のBitSharesアカウントから発生するトランザクションフィーが今後ずっと80%キャッシュバックになることです。BitSharesを多く利用する場合、長期的には大きな差になることでしょう。

あなた専用のアフィリエイトリンクをあなたのブログやSNSアカウントに張るだけです。あなたのアフィリエイトリンクを通してOpenledgerに登録した人が将来支払うトランザクションフィーの一部があなたに還元されるようになります。詳しくは友達にBitShares(仮想通貨)を紹介してアフィリエイト収入を得る方法で解説しています。

基本的には90日間のVesting Period(権利確定期間)が過ぎた時点で全額claimできるようになります。ただ、Vesting Periodの途中で一部だけclaimすることもできます。

Claimの方法はOpenledgerの「Dashboard」に行き、左側のメニューの「Vesting Balances」に行き、「Claim Now」のボタンを押せば「Available to claim」に記載されている額をその場で払い出すことができます。

Openledgerの機能や使い方に関するご質問は掲示板をご利用ください。

ものすごく簡潔に言ってしまうと、最後の1万ドルが入った状態(最新の状態)を復活させることができます。

だからと言ってバックアップを一回取ればずっと大丈夫かというとそうではありません。Openledgerウォレットは日々アップデートしていますので、新しいバックアップを取る必要があれば、Openledgerの画面上(Setting-->Backup)に"This wallet needs a backup"と表示されます。

この表示が出たら、新しいバックアップを取るようにしましょう。

ウォレットのバックアップを新たに取るようにしてください。

技術的には可能ですが、基本的にはおすすめしません。

なぜなら、プライベートキーはローカルに保存されるので、一つのパソコンでパスワードを変えてももう一つのパソコンではパスワード変更が反映されない等の現象が起き、混乱を招く可能性があるからです。

複数台のパソコンでアカウントを管理できる人はできますし、できない人はできないので、念のため「やめた方が良いです」とお伝えしていますが、利用する人の性格によると言えます。実際にテストアカウントを作り、二つのパソコンに同じウォレットをロードし、少額で資金管理を試してみると良いでしょう。

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