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本に書いてあることは真に受けちゃダメだと思った。

あるミニマリストの本を読んだんだけど、

その内容に「スマホは大型サイズを選ぶ」

って書いてあったんだけど、

今日その人のツイッターを見てみたら、

「iPhone 12 mini買いました。」って書いてあった。

あれ?

あなたの本には「大きなスマホを持つ」と書いてなかったっけ?

ということは、本を書いた後に考え方が変わったってことだね。

だから、これが何を意味しているかというと、

本を出版している人の内容をそもそも真に受けちゃダメってことなんだよ。

本を出すために勇氣を出して「自分の意見を言った」けど、

時間が経ったら、「考え方が変わった」。

そういうことだよね。

ブログならね、修正したいと思ったらいつでも修正できるけど、

本は一旦出版したら、残るからね。

わたしなら、自分の言ったことにとらわれてしまいそうで、嫌だ。

このブログでさえ、「いつでも消す準備」は出来てる。

なぜなら、ブログはあくまでも「今の考え方の吐き出し口」だから、

考え方は変わるのは承知の上だ。

わたしの場合は過去に書いた記事の内容を全部覚えているわけではないから、忘れてるってこともあるけど、

たまに読み返す機会があって、「これ、今の考え方とは違う〜」ってなったら、

場合によってはアクセスを集めていても、記事を消すことさえあるからね。

修正することもあれば、「まぁ、当時はそう考えていたんだね。恥ずかしい。。。」と思いながら放置することもある。

いずれにしても、わたしはどんなにすごいことを思いついたとしても、本を出版したいとは思わない。

だって、人間って考え方はいつでも変わるもんだ。

過去に自分が言った発言に縛られたくない。

自由がわたしの中で最大のプライオリティなのだ。

七変化できるような体制はいつでも整えている。

結論としては、どんなに世間に「偉い」、または「尊敬されている」と思われている人の本を読んでも、

その内容を真に受けちゃダメだってこと。

だって、その人も今になって考え方変わってるかも知れないからね。

Genx

日々考えたこと学んだことを綴っています。

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Genx

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