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Reason 12でビート制作 – “What I Want”

今日作ったビートです。Reason+にサブスクしているので、最新のReason 12の楽器を使って制作しました。

Beat: https://www.beatstars.com/beat/what-i-want-10878942

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Reasonの新プレイヤー「Bassline Generator」入れてみた。

Reason+にサブスクしています。

最近Bassline Generatorというものが出ていたみたいですが、

気づきませんでした。

今日入れてみたんですが、早速使ってみました。

この動画を見れば使い方が良く分かると思ったので、紹介します。

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販売するビートは整理しておこう

販売するビートのプロジェクトファイル、どうされていますか?

面倒くさがらずに、ちゃんとトラックアウトしておくと良いです。

BeatStarsに上げておくなり、Dropboxに上げておくなりして、

オーディオを残しておけば、最悪プロジェクトファイルが開けなくなっても、

音源を残すことができますからね。

ベストはプロジェクトファイルのプラグインなりVSTiなりを最新にしつつ、いつでもプロジェクトファイルを開ける状態にしておくのが良いのですが、

場合によってはコストが発生して、過去音源をずっとサポートすることが難しくなる場合もありますからね。

そういう場合にはトラックアウトファイルが役に立ちます。

仮にプロジェクトファイルがなくなったとしても、音源をミックスし直すことができますからね。

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ビートをトラックアウトしとくと良い。

最近上げているビートはトラックアウトしてBeatStarsに乗せています。

私が欲しいのはファンではない。仲間だ。の記事では仲間が色々とプロジェクトで遊べるように、音楽のプロジェクトファイルを載せていくって話をしたんだけれども、

プロジェクトファイルだとDependencyが多すぎるのがネックなんですよね。

Dependencyというのはプロジェクトファイル自体がパソコンにインストールされている音源やプラグインに依存してしまうということです。

つまり、プロジェクトファイル作成者が使った楽器やプラグインをお持ちでない場合(パソコンにインストールされていない場合)、別の楽器やプラグインに置き換えるまで、正しくトラックが再生されないことがあるわけです。

(Auxy等、サブスクベースのアプリならば、サブスクさえすれば同じ環境が整うので、ほぼdependencyがないということもありますが、パソコンで作ったプロジェクトファイルの場合はやはりどうしてもDependencyというものが発生してしまいます)

だから、そういう意味ではトラックアウトして、ZIP化すれば、オーディオとしてどんなDAWでも編集することができるというわけです。

もちろんトラックアウトも万能ではなく、ドラムや楽器のリズムを変えたいとなると、MIDI情報がないので打ち込み直すのが大変だったりするわけです。

いずれにしても、プロジェクトファイルを提供できない場合はトラックアウトをしておくと良いと感じたので、今後制作するトラックに関してはトラックアウトを残していこうと思っています。

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I’m Just Happy (トラックアウトファイル)

今日はI’m Just Happyのトラックアウトファイルを公開します。

一緒に音楽作りませんか?

CC BY SA 4.0での公開です。

スパム防止のため、1LBRY Credit支払わらないとダウンロードできないようになっています。

問題があれば教えてください。

https://odysee.com/@genkimusic:4/I’m-Just-Happy-94BPM-Trackouts:c

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Logic Proでドラムトラックのパートをそれぞれ別のトラックに分割する方法

Logicで一つになったMIDIのドラムトラックをそれぞれ別のトラックに分割する方法を調べました。

Logicでパラアウトでエクスポートしたかったからです。

で、方法は、MIDIクリックを選択して右クリックで変換、ノートピッチで分離を選択することです。

これで分離できますが、一つ問題があります。

それはソロで聞こうとすると、全体が選ばれてしまって、ちゃんとソロで聴けないということです。

それを解決するにはこれです。

右上のSをクリックして黄色にします。

そしたら、クリップをクリックして個別に鳴らすことができるようになります。

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Logic Proでパラアウトでエクスポートしたくても項目が表示されない場合の対処方法

Logic Proでトラックをパラアウトでオーディオファイルをエクスポートできない時、

というか表示自体がない時にどうすれば良いか。

それは、

環境設定から詳細に言って、すべての機能を有効にするをオンにすることで解消します。

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コピーレフト的音楽

最近はCreative CommonsのSharealikeのライセンスに注目しています。

なぜならcc by 4.0だと、音楽を使う利用者が音楽を「プロプライエタリ」にすることができるから、ちょっとライセンスがライセンサーにとって不利すぎる。

でもcc by sa 4.0だと、音楽を使う利用者は二次著作物を作った場合、他者が二次著作物を元の著作物と同条件で利用することを無条件で許諾しなければならないことから、作品をプロプライエタリにすることはできない。

私が一番許せないことは何かと考えたところ、

作品を使って欲しいけれど、プロプライエタリにはしてほしくないというところ。

そういう意味でSharealikeにすることは私の考え方に合ってる。

また、SharealikeはGPLライセンス/コピーレフト的な考え方が同じなのが良い。

コピーレフト的思想には以下の4つの自由が約束されている。

どんな目的に対しても、プログラムを望むままに実行する自由 (第零の自由)。

プログラムがどのように動作しているか研究し、必要に応じて改造する自由 (第一の自由)。ソースコードへのアクセスは、この前提条件となります。

ほかの人を助けられるよう、コピーを再配布する自由 (第二の自由)。

改変した版を他に配布する自由 (第三の自由)。これにより、変更がコミュニティ全体にとって利益となる機会を提供できます。ソースコードへのアクセスは、この前提条件となります。

https://www.gnu.org/philosophy/free-sw.html

これを音楽に置き換えると、

・どんな目的にでも音楽を使える。

・音楽を自由に変更することができる。

・周りの人間に再配布して良い。

・改変した音楽を不特定多数の人に発表して良い。

音楽を自由に使ってもらえることを保証するために著作権を行使するという考え方が素敵なんだよね。

あと、素敵な記事を見つけた。

コピーレフト音楽

この記事の中に以下のような文があるんだけれど、

更にもう一つは、重要なことだけど、音楽を享受する人がより質の高い音楽を手軽に享受できるようにするのに、音楽家が、金銭を気にせず、より自由な音楽を自由に創造し、発表できるような環境を整えること。

https://ludwigomen.blogspot.com/2006/09/blog-post_17.html

これって本当に素敵だなと思う。

音楽家が金銭のことを気にせずに音楽を創造して発表できる場ができたら、世界はどんなに良くなるだろうと思う。

だから自分の音楽はSharealikeライセンスを付与して配布していこうと思った。

早速BandCampAudiusOdysee上でのライセンスはCC BY SAにしてみた。

BandCampの場合CC BY SA4.0ではなく3.0にしかできないみたいだけれど、仕方ない。早く4.0にアップデートして欲しいけれど。

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BeatStars Distributionで再リリースした曲が後からリジェクトされた。

BeatStars Distributionで再リリースした曲があるんだけど、

再リリースして数ヶ月経ってから、

「Your album distribution request was rejected by out quality control team」という内容のメールが飛んできた。

BeatStars DistributionのDashboardに行って見てみたら、

「Your track violates our copyright infringement guidelines. The exact track exists on popular music services and cannot be re-released. Please replace the audio with original music. Submitting music you do not own can result in BeatStars shutting down your account. Your track violates our copyright compliance and may contain material you do not own. Please replace it with original music」

というメッセージが来てた。

Spotify等のサービスからもこの曲が消えてた。

しまったー。

これはRoutenoteで配信していた時代の曲だ。

何も考えずにRoutenoteから曲を抜いて、Routenoteからアカウント消してしまったから、

当時のISRC番号が全く分からない。

だから再リリースした際に、過去にリリースした作品とバッティングしたんだろうなと思ってる。

自分の曲なのに、やってしまった。

あの時はあまり知識がなく、気軽にRoutenoteのアカウント消しちゃったからなぁ。

もうアカウント復活できないし、ISRC番号も分からないし、

再々リリースしてもまたぶつかるのは時間の問題だよね。

ピッチ早くして再リリースしたり、楽器変えてミックスダウンし直して再リリースしても良いんだけど、

そんな小細工はもうしたくない。

まぁ、ストリーミングサービスに上げられない曲があってもまぁいっか。(まぁ良くないけど、まぁいっか)

悲しい。