Categories: 暗号資産

Charlie Leeは自身のライトコインを全て売った。

これは数年前の話なんだけど、

Charlie Leeライトコインを全て売ったって公衆で発言したんだよね。

彼はライトコインを作った当初から、Decentralizedコインを目指していたんだよ。

だから、TwitterとかSNSでインフルエンスが強くなってきた時期から、

conflict of interestを抱えていたらしい。

つまり、decentralizedなコインを目指しているのに、

自分でコインを持っていたら、

「自分の利益(価格上昇の恩恵を受ける)のためにコインを保有すること自体に違和感を感じたり」

「自分のツイート等がライトコインの価格に色々影響与えるようになって、あれ?わたしがコインの価格に影響を与えてる事態ってdecentralizedじゃなくね?」ってなって、

コインを全て売ったことをパブリックに伝えることにしたんだよね。

(その後も、daily useのためにコインを買ったりはしていると言っていたけどね。つまり、インベストメントとしてライトコインを保有はもうしていなくて、日々の使用する分だけ持っているってことね)

だから、この話を聞いて彼ってすごい人だなぁ〜って思った。

さらに褒めるとすると、チャーリーのすごいところはLitecoinを作る時に、premineしていないところなんだよ。

誠実な人間なんだよ、彼は。

だから、そもそも論なんだけど、「わたしはライトコインを全て売りました!」って言ってた時に売ったライトコインは全て後から自分のお金で買ったもの、またはマイニングしたものなんだよ。

そう考えると、彼って欲がないのかな〜って思えてくる。

自分が作ったコインなんだから、初期にザクザク掘ることもできたのに、それをやっていない。

でもね、コインを持っていないということで、

今度はライトコインコミュニティから、

「チャーリーはもうライトコイン保有していないから、ライトコイン界隈にいる理由さえないのに、なぜまだいるんだ?」

って感じに言われていたんだって。

でも彼は、「利益はどうでも良い。ライトコインはわたしの子供のようなものだ。ライトコインの成功はわたしの成功だ。」

って言って、自分に利益がないことでも、育て抜くという力が内側から湧いてきているんだよね。

ライフワークと言えば良いのかな。

無性の愛と言えば良いのかな。

もうこの人にとって、モチベーションはもはやお金じゃないんだ。

親が子供を育て抜くのと同じで、これって無性の愛なんだなぁ〜って。

本当に感心する。感激した。感動した。

あとは、彼はビットコインやライトコインにはFungibilityがないことを懸念していたから、後はプライバシーを守るための仕組みを実装することに力を入れている。

だから、こういうのを見ると、応援したくなるよね。

Genx

日々考えたこと学んだことを綴っています。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked*

The field is required.

Share
Published by
Genx

こちらからBinance取引所に登録すると、取引手数料の5%がキックバックされます。

こちら