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サラリーマンは自分の仕事道具を大切にしよう

電車の中でサラリーマンを観察していると、ビックリするくらい多くの人が靴の手入れをしていないことが分かります。
足元をおろそかにするサラリーマンは正直ダメなサラリーマンだと私は思います。なぜなら、足元は仕事をする上で意外とたくさんの人が見ているからです。
サラリーマンが靴の手入れを怠る時点で自分の仕事道具を大切にしていないことになります。サッカー選手で言えばスパイクが壊れた靴で試合に出るようなものです。料理家で言えば包丁がボロボロのままで営業しているようなものです。
このように仕事道具を大切にしない人はプロとしての認識が足りないため、給料が高い人はほぼいないと思って良いでしょう。
仕事道具を大切にしただけで給料が上がると言っているわけではありません。私は仕事道具を大切にできないプロはそもそもビジネスレベルで信用できないので、お客様から依頼がない(もしくは少ない)、すなわちお金が流れが悪いと言っています。
悪い流れを断ち切り、良い流れに変えていくにはマインドセットを根本的に変えていく必要があるということです。
もしあなたが靴磨きの大切さに氣づいたとしたら、今日から手入れを始めてください。少しずつですが、お金持ちの思考になっていけると思います。

Genx

日々考えたこと学んだことを綴っています。

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Genx

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