仮想通貨取引所の知識

ビットコイン取引所は自身を救うために顧客のお金を使ってしまう

2016年8月に起きたBitFinexのハッキングでは仮想通貨ビットコイン取引所ベイルインが起きました。

つまり、中央集権型ビットコイン取引所ハッキングで受けたことで出てしまった損失を顧客がカバーする羽目になったわけです。

だから言ったのです!長期的に中央集権型取引所に資金を置きっ放しにしてはいけないのだと。

次はどの取引所か分かりませんが、中央集権型取引所は何度でもGoxしたりハッキングされますよ、今後もずっと。断言できます。

「でも、資産を仮想通貨として持っておけば、銀行のベイルインのような影響は受けないんじゃなかったでしたっけ?」と言ったそこのあなた。それは正しいですが、一つだけ条件があることを忘れていますよ。それはあなたが管理権限を持つウォレットの中に入れておけばの話です。

中央集権型取引所にお金を置きっぱなしにするのは本質的リスクです。この際、自分のウォレットに入れていないビットコインは「あなたのビットコインじゃない」と思うようにしてください。

もうこれからは非中央集権型の取引所を使わないとダメです。だから当サイトでは非中央集権型の取引所の「Openledger(BitShares)」を使いなさいとずっと口を酸っぱくして言ってきました。

BitSharesは価格があんまり上がっていないし、仮想通貨として全然評価されていないよね」と言っている人達は物事の本質を見れていません。

BitSharesは単なる仮想通貨ではないのです。分散型の取引所(DAC)なのです。そこにはDACとしてサステイナブル(持続可能)なビジネスがあるのだから、BitSharesの基軸通貨「BTS」が仮想通貨として価格が上がっている、下がっているという話は関係ないのです。

あなたはビジネスを見るのか、それとも価格を見るのか?という話です。私ならビジネスに焦点を当てます。

当サイトのメルマガに登録すれば、BitSharesの基礎についてメール講座形式で教えます。BitFinexが禁断のベイルインを実施した今、今が非中央集権型取引所に移行する絶好の機会です。

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