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デジタル円がイーサリウムブロックチェーン上にできるのってあり得るのかなぁ?

デジタル円、来るとか来ないとか、色々な話が飛び交ってると思う。

でも、来るとしたら、独自のプライベートブロックチェーン上?それともパブリックブロックチェーン上?

う〜ん、どうだろ。

でもこの記事ではパブリックブロックチェーン上、特に、イーサリウムブロックチェーン上にERC20トークンとして来たらすごいなぁと思ったことを書いてみるね。

「そんなことあるかいな」って思う人もいると思うし、

これは私の想像の世界の話でしかないのだけれど、

もし本当にERC20トークンとして出たらどうなる?

こういうことを考える時に「大きな政府」「小さな政府」という分け方があると思うんだけど、

そうなったら日本国家が「小さな政府」になるよね。

つまり、国家のパワーが少なくて、国民が力を持つ、

つまり、「個人主義が上がる」ってことなんだよね。

パブリックブロックチェーン上にあったら、トークンを好きなだけ刷れなくなるからね。

国力がトークンのパワーとなるから、デジタル円で持つ必要がないと思う人はデジタル円から去る。

福祉のレベルも下がるよね、だって国が支えられる人が少なくなるってことだし、年金の制度もここで終わる。

じゃ「日本やばいんじゃないの?」って思う人もいるとは思うんだけど、そうでもないんだよね。

日本には「土地」っていう最大の秘密兵器があるんだよ。

日本の土地を買っても、土地を買った人が死んだら、それを引き継ぐ人は相続税を払うことになって、大体3代もすれば、国の手元に帰ってくるようになるわけ。

だからね、国はね、日本国土に対して「ERC721トークン」を発行するパワーがあるんだよね。

ERC721という規格を持ってすれば、代替不可能なものをトークン化する力があるわけ。

だから、それぞれの土地の所有権をトークン化したら、仮にデジタル円の価値がそこまで重視されない世の中になっちゃったとしてもね、

ERC721トークンには絶対的に価値がある。だって本物の土地が担保になってるトークンだからね。

Genx

日々考えたこと学んだことを綴っています。

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