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音楽家として独立するなら音楽以外の得意なことも使いこなす

今回は音楽家として独立していくのなら、音楽以外の得意なことも使いこなしていこうというお話をしていきます。

私が会社員から独立したのは2016年4月のことです。

それまではずっと金融業界にいて、株式や先物のトレーディングソフトウェアを開発する会社に勤めていました。

だから、トレーディングは元々興味があり、勉強していたのです。

でも本命は音楽なのです。

これは魂に刻まれたことなので、変えようがないようです。

で、音楽家として最初に独立した時は「音楽家」として名乗るのが恥ずかしかったというか、自信がなかったというのが挙げられます。

だから、音楽を売りつつも、別の収入源がありました。

それは「仮想通貨のトレーディング」によるキャピタルゲイン、

それと仮想通貨やトレーディングに関して学んだことをブログにアウトプットして、

ブログからのアクセスで収入を得ていました。

だから、音楽がいまいち売れていなくても、仮想通貨のキャピタルゲインとブログによる収入により、生きていくことができました。

もしこの時、音楽しかなかったとしたら、私の場合はとっくに死んでいたと思います。

だから、音楽そのもので収入源を増やす(音楽そのものを一般リスナーに売る、ストリーミングで稼ぐ、ドラムキットを売る、アーティストにビートを売る、音楽系のブログを書く)ということも大切だと思いますが、あなたが元々持っているスキルを同時に使うというのが大切になってくるのかなと思います。

やっぱりひとそれぞれスキルというものがありますから、そのスキルは独立した時に役立ちますし、使わない手はないのです。

だから好きなことをやりつつ、得意なことで収入を底上げし、時間をかけて音楽活動を熟成させていく、このやり方がこれからの個の時代では必要になってくるのかなと思っています。

もちろんあなたがあまりにも音楽のスキルが高過ぎて、音楽だけで色々なコラボが決まっちゃって、あっちからもこっちからもロイヤリティーが入ってきちゃうんです!と言う方ならば、もうそれだけで食っていけるとは思いますよ。

でもね、この世界はそういう人ばかりではないということと、やっぱり音楽の収入にもアップダウンがあるとは思うのです。

だから、安定させるためにも、あなたが音楽以外に他に得意なことがあれば、それも存分に使っていきましょうね、というお話でした。

最後に、余談ですが、

あなたはトレーディングや投資とは全く縁がない生活を送ってきたとしても、

これからの時代はトレーディングや投資のスキルはやはり覚えておいた方が良いと個人的には思っています。

なぜなら、収入がどんどん入ってくるようになっても、それが銀行口座にずっと眠っているようだったら、今の時代では超低金利ですし、銀行口座にお金を入れておいたところで「お金にお金を稼いでもらう」ということができないからです。

だから、株でも先物でも仮想通貨でもなんでも良いのですが、あなたが将来性があるなと思う銘柄を見つけて、それに対して長期投資すると良いと思っています。

とは言っても全額使ってはいけませんけどね。銀行口座にある程度置いておき、余っている部分を投資に回すとか、そういうやりくりは必要になってくるとは思います。

ということで今日は以上です。

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