に投稿 コメントを残す

筋トレで効果があるのは頻度重視か期間重視か

週1しかジム行けない人が7年間筋トレするか、
週7でジム行く人が1年間筋トレするか、
どっちの方が効果があるか解説します。

答えを最初に言うとですね、
週1しかジム行けない人が7年間筋トレする方が筋肉つきます。
これは無限小の力が働くからです。
時間をかけてじわじわやった方が効果は出るんです。
時間をかけたくない人はこれを聞いて嫌な気分になるでしょうが、これが真実です。
人生は時間で成り立っています。
だから、時間を使わないで筋肉つけたいって言う人にとってはバッドニュースですよね。
でもですね、やっぱり筋トレの場合は強火で短時間やるよりも、弱火で長期間やった方が効果があるんです。
これは筋トレだけの話ではないと思います。
部活だろうが、勉強だろうが、習い事だろうが、プログラミングだろうが、同じです。
時間をかけた人、それもじわじわと時間をかけた人に効果が出ます。
週1をなめてはいけません。
私は小学校6年生から週1で剣道を始めて、高校三年生の時に剣道3段を取りました。
私でさえ剣道3段取れるわけですから、たった週1だとしても続けることに意味があるということなんです。
もちろん頻度を重視するなとは言いません。
頻度を上げてなおかつ長期間やれるなら、それが最強なのは言うまでもありません。
ここではあくまでも頻度か期間、どっちかしか取れないならどっちの方が重要かと言う話をしています。
やはり筋トレの場合は歴3年を超えた辺りから、目に見えて他人と差が開き出すと思います。
多くの人は筋トレ3年も持ちませんからね。周りが勝手に脱落していくだけです。
だから石の上にも3年。筋トレも3年を一つの目安にすると良いと思いますよ。
では、今日はこの辺で。

コメントを残す