仮想通貨トレーディングのテクニック

購入した現物のビットコインの価値が目減りするのを防ぐ方法

せっかくビットコインを手に入れたのに、ボラティリティが高くて価値が目減りしてしまうのを黙って見ているのも嫌ですよね?

では、今回はビットコインの価値が下がってしまうリスクからヘッジする方法をいくつかお教えします。

ビットコインを空売り(ショート)する

ビットコイン現物を買ったら、保有している現物と同じ数量のビットコイン信用取引空売りショート)することで価値の下落から身を守ることが可能になります。これは下げ相場で効果を発揮する方法です。

bitFlyer Lightningという仮想通貨取引所にアカウントを作成すれば、ビットコイン信用取引を始められるので、ビットコインショートすることができるようになります。

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もし思った通りビットコインの価格が下がったとしたら、現物の価値は目減りしますが、ショートした分で利益が出ますので、結果として現物で目減りした分を現金化することが可能になります。これによりビットコインの価値の目減りを防ぐことができます。

逆にビットコインの価格が上がったとしたら、現物の価値が上がる代わりにショートした分で損が発生してしまうので、利益が出なくなってしまいます。

そのため、この手法は下げ相場のときにだけ効果を発揮するヘッジの手法で、つなぎ売りヘッジセル)と言います。

法定通貨にペッグしている仮想通貨と交換する

仮想通貨の種類によっては法定通貨ペッグしているものがあります。

相場が下落すると予想した場合、ドルにベッグしている通貨(Steem Dollar, BitUSD, USDT等)に交換してことで価値の目減りを防ぐことができます。

素直に法定通貨に戻す

ビットコインを購入した後、価格が下落してしまったら、素直に法定通貨に戻すのも手です。あなたが日本在住だとしたら、一旦日本円に戻すことでビットコインの下落相場から抜けることができます。

ビットコインを売った後、ビットコインの対法定通貨の価格がさらに下落し続けたとしたら、「下落しきったな」と思ったときに買い戻せば、今より多くのビットコインの数量を買うことができるわけです。

ですから、もし、「エントリーするタイミングを間違えた!」とあなたが思ったとしたならば、素直に過ちを認め、「次どうすることが最善なのか」を見極めて一旦売ってしまうのも手段の一つだと言えます。

全てはあなた次第ですけどね。

まとめ

これらの知識は知っていて損はないので、必要なときに賢く使いましょう。

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