ReasonでBeat MapのMIDI情報をAbleton Liveに録音する方法

備忘録として残します。

役に立つビデオを見つけたので、ここに貼り付けますね。

05:14から06:15の間を見ましょう。
  1. Ableton LiveのMIDIトラックを作り、Reason Rack PluginのBeat Mapを開いてください。 MIDI OUTデバイスが信号をトラックに書き出す役目を果たします。

2. 別のMIDIトラックでReason Rackプラグインを開きます。この場合、KONGを開きます。

3. MIDI Fromの設定をBeat Mapが設定されているトラックに設定します。 その後、MIDI Fromの設定のすぐ下で、Reason Rack Pluginを選択します。次に、MonitorをINに設定します。

こうすることで、Beat MapのMIDIがKONGが設定されているMIDIトラックに流れていきます。

KONGで正しく再生されていることを確認したら、BEATMAPの設定を調整して、欲しいグルーヴで鳴っているかを確認します。

完了したら、アレンジモードで録音します。

最後に、MIDI FROMを元の設定に戻し、MonitorをAUTOに戻して終わりです。

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