Categories: 音楽

Koala SamplerでYouTubeから自由にサンプリングする方法

Koala Sampler、素晴らしいアプリですよね。

サンプリング楽しくて、マイクから色々と録音して曲作ってます。

パソコンに面と向かって音楽を作る時とは全く違うタイプの音楽が出来上がったりしてすごく重宝しています。

でもね、ずっとマイクから録音していると、普通のドラムとか上ネタをサンプリングしたくなってくる。

だから、今日はそれができる簡単な方法を紹介しますね。

方法は簡単。

  1. YouTubeアプリを開いて、サンプリングしたい音源の動画を開く。
  2. iPhoneを右上から下にスワイプして、画面録画を開始する。
  3. YouTubeアプリに戻って動画をプレイする。
  4. 欲しい箇所が録れたら、画面録画を終了する。録画した動画はiPhoneアプリの写真アプリに入る。(著作権の関係からか、画面録画をした時に、音声は入るけど、映像は見れない仕様になっている)
  5. Koala Samplerを開いて、右上のメニューからImport Videoを選ぶ。
  6. 写真アプリからさっき録った動画を選択する。
  7. 音声だけがインポートされる。
  8. あとはサンプルを好きに料理するだけ!
  9. ちなみに、サンプルをチョップしたかったら、サンプルを隣のパッドにドラッグアンドドロップすれば同じサンプルが入るから、鳴る箇所をパッド毎に変えてあげてね。

簡単ですね!

それでは、楽しいビートメイキングライフをお過ごしください。

じゃあね〜。

Genx

日々考えたこと学んだことを綴っています。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked*

The field is required.

Share
Published by
Genx

こちらからBinance取引所に登録すると、取引手数料の5%がキックバックされます。

こちら