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LBRY

LBRY Creditとは

2019/12/29

LBRY Creditという仮想通貨が目に入ってきました。

きっかけはiOSのCoinomiウォレットLBRYに対応って書いてあったのが始まりです。

もしかしてこれってリブラ??って思い、調べてみたのがきっかけです。

調べてみたら、全然リブラではなく、ライブラリークレジットという名前の仮想通貨らしいです。

mac対応のアプリがあったので、インストールしてみました。

ブラウザからも直接アクセスできるようです。

開いてみたらYouTubeみたいな感じでした。

どこかのサイトでは「映像、電子書籍、ゲーム、音楽など、あらゆるデジタルコンテンツの直接売買が可能である」

という説明が書いてあったような気がするのですが、何か購入できるのかな?まだそこら辺はよく分かっていません。

Steemという仮想通貨プラットフォーム上で走る「dTube」と似てると言えば似ているような印象でした。

非中央集権型ビデオプラットフォームって言えば良いのかな?

ブロックチェーン上にデータを置くということは、置いたデータ(動画等)が誰かの手で勝手に消されることのないということですよね。

その代わり、データを維持するために、ブロックチェーン上に情報を書き込むために、何をするにも「ライブラリークレジット」を支払わないといけないというわけですね。

これはSteemと同じですね。Steemの場合はSteemを「パワーアップ(長期的にロックすること)」することで、ブロックチェーン上に情報を書き込むことができるようになるということです。

それと同じで、何かをするとき、ここではLBRYをブロックチェーンに払うというシステムのようです。

また、ここではアップロードされている気に入った動画に対してLBCを払う(投げ銭)ことができるようですね。面白いかも。

お気に入りのLBRY投稿者を見つけて、応援してあげる方法もありますね。

ちょっと使ってみることにします。

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-LBRY

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