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LBRY

LBRYの読み方は?なんでそんな名前なの?

LBRY、読み方分かりますか?

正解はLibrary(ライブラリー)です。

なのに、なぜこんな四文字の読みにくい文字列にしてしまったのでしょうか。

答えはここにありました。

出典:https://lbry.com/faq/lbry-name

上記FAQによると、LBRYはHTTPと同様にインターネットプロトコルとして設定されたとのことでした。

LBRY内のコンテンツは「LBRY名」という形でユーザーに提供されます。

LBRY名とは「lbry://itsawonderfullife」と言った形になります。

まさに、現在インターネットブラウザに入力して使われているhttpやhttps等と同じですね。

イメージとしては図書館の中で必要な本を探すような感じですよね。

つまり、LBRYは単なるブランド名ではなく、URI(Uniform Resource Identifier)を導くために選択した文字列なのです。

LBRYのビジョンは「ユーザーが制御する分散ネットワーク上に構築された21世紀の大規模なメディアリポジトリを作成すること」とのことです。

ということで、このビジョンを達成させるためにプロトコルを選定する必要があったのですね。

イメージとしては、将来的にはLBRYの中をブラウズするためにはLBRY:// (エルビーアールワイコロンスラッシュスラッシュ)なんちゃらって感じでビデオ、音楽、eブック等の検索に使われていくことでしょう。

つまりLBRY自体が今で言う「検索エンジン的な役割」を持つことになるということです。

2025年頃にはGoogle検索やYouTube検索じゃなくて、LBRY(図書館)で検索!というのが主流になっていたりするかも(?)知れませんよ。

(LBRYではフリーコンテンツだけではなく、有料デジタルコンテンツを販売することもできますからね。)

では、今日はこの辺で。

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