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Libra、いつから始まる?

日本では2024年に新札が発行されるとか、

でも、その前に合成覇権通貨がやってくるとか、

色々な話を聞きますが、

じゃ合成覇権通貨には何が使われるんだろう?

って考えた時に、

私は「Libraじゃね?」ってなったわけです。

じゃ、そのLibraはいつ始まるのか?

今現在Libraについてのアップデートはあまり見ませんが、

ちゃくちゃくと水面下で準備が進んでいるのかも知れませんね。

コロナは実は単なる疫病の蔓延ではなくて、

実は世界の仕組みそのものを変えるためという話もあります。

世界の仕組みそのものを変えるということは今の金融の仕組みを変えるということです。

米国や日本の無制限の金融緩和によって世界の株価等はコロナが始まる前に戻っていたりしますが、

こうやってお金をジャブジャブの状態にするのにも限界があると思っています。

実体経済と株価はもう連動なんかしていなくて、

超、超、超かけ離れているわけです。

資本主義に利子(信用創造)という仕組みがある以上、業績は右肩上がりに成長していくしかなくて、

でも物を実際に生産したり、それを消費したりする人間の数には上限があるので、

一生業績を上げていくということはそもそも無理な話なのです。

だからこそマーケットはたびたびクラッシュするのですが、

次起きるクラッシュはリーマンショックの比ではないわけです。

「今回で資本主義を脱する」と言えば語弊があるかも知れないけれど、

資本主義の次(または資本主義を進化させた)の何らかの新しい仕組みになるはずです。

そこで合成覇権通貨として、Libraが選ばれる可能性もあるよね?

って私は勝手に思っちゃうわけです。

リーマンショックの時、金融の中でパワーがある人たちは資本主義に「延命処置」を施したので、

今延命装置がついた状態で生きているわけですが、

これもね、無制限の金融緩和ということをやることによって、

いつかね、臨界点を突破したら、

どどどん!

と、大きく変わる。

でも「どうやって変わる」とか「こう言う風に変わる」というのは具体的にはまだ分かりません。

なぜならこれはまだ私たちが見たことのない世界だから。

さぁ、Libraくるか?

くるのか?

果たしてくるのか?

どうなるのか?

氣になるよ、2020年9月。

Genx

日々考えたこと学んだことを綴っています。

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Genx
Tags: Libra

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