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ドキドキの種類を見極めて、トレードに活かそう

2019/06/14

トレードに入る直前に「ドキドキすることがある」かと思います。

実はドキドキには種類があって、良いドキドキと悪いドキドキがあります。

この時、私から言える大切なことは「良いドキドキだけを選ぶようにしましょう」ということです。

良いドキドキと悪いドキドキの違いは「心配しているかどうか」です。

良いドキドキの場合、ドキドキ感は感じているのですが、心拍数はさほど上がっていなく(全く上がっていない場合もある)、程よい緊張感で、なぜか安心感に包まれており、まだトレードにエントリーしてもいないのに直感的にうまくいくと確信している状態を指します。仮に上手く行かなかったとしても、「まぁいいや」と思える状態です。本当にこんなに簡単に儲けても良いの?と目を疑ってしまうくらい簡単に感じるものです。(答えは「はい、こんなに簡単に儲けて良いんですよ!なぜならこれがあなたが得意とする必勝パターンだからです。」)

悪いドキドキの場合は心拍数が上がり、動悸のような息苦しさを感じながら、緊張してしまって、目の前のこと以外は視野に入らなくなり、場合によっては手が震えたりもします。ギャンブルで負けている時に感じているドキドキは悪いドキドキの典型的な例だと言えますね。

自分の中で良いドキドキを感じているのか、悪いドキドキを感じているのか、見極めるようにしてください。

「悪いドキドキもいつかは克服しないといけない」という考え方はやめましょう。

潜在意識はいつでもあなたの味方で、あなたが取るべき行動のサインを「感情」として送ってくれています。

悪いドキドキを感じている時点で、潜在意識はあなたに対して「それをやるのはやめなさい」とあなたに教えてくれているわけです。

簡単な事をやりなさいということです。

なぜそれが簡単に感じるかというと、誰にとっても簡単だからなのではなく、潜在意識がくれたサインであり、あなたに向いている方法をずっと教えてくれているからです。

あなたにとって簡単なことは、誰にとってもたやすいことではありませんし、逆に、誰かにとってたやすいことはあなたにとってもたやすいものとは限りません。

私も過去には「悪いドキドキを克服しないままは死ねない」と思っていましたが、今はもうそう思いません。

以前は「悪いドキドキでもそれを直視しないということはチャレンジから逃げている(目を背けている)わけだし、目を背けてはいけない」という考えがありましたが、それは世間からの無用なプレッシャーだったことに気づいてからはもうその考え方はやめると決めました。

物事が簡単に感じるということは素晴らしいことで、それは私に向いていることだからです。

簡単なことをやるというのはチャレンジから目を背けているからでも何でもなく、あなた自身の得意分野を人生に活かそうとしているわけですから、とてもとても素晴らしいことなのです。

もっと自分の心に素直になりましょう。

良いドキドキなら良いけれど、悪いドキドキを感じるならやらなくてもOKとしましょう。

「これができない自分はダメだ!」ではなく、苦手なことを含めてあなた自身なのだから、「これができない自分でも素晴らしい存在だし、いつも私の道を照らし出し、ガイドしてくれてありがとう。私は自分自身を愛しています」と考えるのが良いです。

こうやって自分自身に素直になるだけでトレードの「負け戦」に参加することはなくなる(または非常に少なくなる)ので、長期的スパンでは上手く行くようになります。

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