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まだないLibraの使い道

まだないLibraがある未来を想像してみる。

コンビニでパン買う時、iPhone取り出して、Libraアプリ開いて、「Libraで」って言って、かざすと「チャリーン」って言って、Libra決済ができる。

Amazonで物を買う時、カートで決済をLibra払いにして、自分固有のLibra IDかなんかを入れて、決済すると、デビットカードのように、使った分のLibraが即座に引き落とされる。

Spotifyでそれぞれのアーティストページには「Libraで寄付ボタン」があって、好きなアーティストにLibra建てで直接お金を寄付することができる。

YouTubeで誰かのライブストリーミング配信を見てる時、「この人に投げ銭したいなー」ってなったら、Libra払いで今すぐに投げ銭できる。

iPhoneでiMessageで友達や家族に、Libra Payでお金を送ることができる。「こないだありがとねー!」みたいなメッセージ付きにすることもできる。

旅行で米国に行っても、カナダに行っても、台湾に行っても、オーストラリアに行っても、スペインに行っても、イギリスに行っても、両替しないでそのまま食べ物やホテル代をLibra建てで支払える。つまり、現地通貨を持つ意味が減る。

NetflixやHuluの決済手段にLibraがあって、Libraを選択すると、毎月設定したLibraアカウントから自動引き落としされる。

今は2020年9月だけど、こんな感じの未来をなんとなく想像してる。


[番外編]
今から書く機能はLibraの機能とは違うかも知れないけれど、「使用期限付きマネー」を送受信できる未来も想像できちゃう。ポイントに使用期限があるように。

例えば、国がベージックインカムを国民に配る時、「使用期限付きマネー」にするわけさ。

例えば、10万円を全国民に配りますってなった時に、「この10万円は3ヶ月以内に使わないと、使えなくなるマネーになる」みたいなフラグがついてたりして。

だから、人々には国からもらったお金を貯金するという考えが起こらなくて、それを使って食べ物を買うとか、家賃の足しにするとか、何かしらのものに使うことになる。

どうかな?ありえるよね〜。

———–

そう考えたら、ベネズエラみたいな超インフレしてしまった国にもLibraが浸透して欲しい。

そうなったら、価値の安定した世界通貨を使って、国を立て直すようなこともできると思うんだ。

そう思った。

Genx

日々考えたこと学んだことを綴っています。

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Genx
Tags: Libra

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