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サラリーマンのための金融の知識と投資の思考

部屋を片付けられないトレーダーは稼ぎ続けることができない

2018/01/08  2018/02/21

部屋が片付けられないトレーダーは長期的に利益を出し続けることができません。

それはなぜか。

部屋が片付いていないということは部屋の中の物が多いということ。

物が多いということは、買った物を買いっぱなしで、使わなくなった物があったとしても、未だに処分していないということ。

これは「捨てる」という物事を先延ばしにしている証拠です。つまり、過去に片をつけずに今日まで生きてきて、自分といつまで経っても向き合っていないということです。

今の生活スタイルに合っていない物でさえ捨てられないのは、「いつか使う日が来るかも」と、起こるかも分からない未来を心配しているからです。

これは損失を恐れる心から来ており、損切りができないトレーダーと同じ心理状態なのです。

惜しくて損切りができないトレーダーは利益を出し続けることができません。

「物を溜め込む精神」は原始時代に獲物が圧倒的に不足している時代に人類が培った脳の機能ですが、現代ではもはや物を溜め込む必要はないのです。要らない物を捨てた後に、それを使う日が来たら、またその時に手に入れれば良いのです。

それなのに物を捨てられないということは、「脳の原始的な本能」や「惰性」に任せたまま生活しているからであり、「自分は本当はどういう未来を作っていきたいのか」という大きなビジョンを持って人生を生きていないということになります。したがって、このマインドを持ったままでは成功できないのです。

「あなたの部屋を見れば、あなたの心の中の整理整頓具合が分かる」と良く言われますが、まさにその通りで、部屋が片付けられていないうちは、心がたくさんの未完了の事項に圧倒されてしまっているため、心に余裕がなく、トレードで長期的に利益を出し続けることができません。

「汚部屋 = 心の貧乏」ということです。

まずは、未完了のままでほったらかしてきた事項を一つずつ、着実に潰していくことで心に余裕を作りましょう。

利益を出し続けるのはそれからです。

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