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ライトコインがプライバシー技術の「MimbleWimble」を搭載したテストネットを開始

MimbleWimble(取引に関する情報が特定されないようにする技術)がついにテストネットに搭載された。

ニュース記事はこちら:暗号資産ライトコイン、プライバシー技術のミンブルウィンブル搭載テストネットを開始

CoinJoinと合わせたら、取引がめちゃくちゃ特定されにくくなる。

このMimbleWimbleがメインネットに早く乗る日を願ってる。

そしたら、Charlie Leeが望んでいたFungibleコインになって、彼が言う「Sound Money」の未来に近づくね!

でも、メインネットに導入されたら、欧州刑事警察機構(ユーロポール)とか、世界中の規制当局は黙っていないだろうけどね。

でも、結局は時間が解決してくれるものだと思ってる。

最初はね、色々規制当局に指摘されるものだけど、ユーザベースが増え過ぎたら、もう規制当局でも抑えは効かなくなるからね。

謙虚で保守的な日本人でも「みんなでなら赤信号を渡れる」だろうからね、大きなチェンジが来るまで、根を張って、ユーザベースを整えていくことにしよう。

ZCashやDashやMonero等のプライバシーコインは日本の取引所では売買できないけどね、

さすがにライトコインがプライバシー機能導入したら、日本の取引所も真っ青というか、

BANできないかなと思う。BANできても、まぁ、紆余曲折を経て、最終的には民が勝つことになるんだろう。

そんな日が来るのを願ってます。

では、また。

Genx

日々考えたこと学んだことを綴っています。

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Genx
Tags: MimbleWimble

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