Categories: その他

未来予測ノート 20200910

今は頭の中で点でバラバラだけれど、未来で起きそうなことを一応ここにノートに残すことで、あとで点は繋がるかも知れないので、今思いついたことを書いていきます。

  1. 銀行員って10年以内にいなくなるのではないかと思った。Chainlinkのようなミドルウェア的なブロックチェーンが発達すれば、銀行を15時に閉めた後の処理等がいらなくなるような氣がする。そしたら、わざわざ銀行を15時に閉める必要があるのかな?と思う。無人のATMを残して、24時間営業になったりしないだろうか?そう思った。でも、現金を使う人がどんどん減るから、ATMの数も緑の公衆電話ばりに減っていく。
  2. Chainlinkみたいなミドルウェア的なブロックチェーンが軌道に乗れば、暗号資産取引所や証券会社に度々外部の人がauditに行かなくても、ブロックチェーン上から全てが確認できるようになる。ブロックチェーン上から全てを確認できるということを全ての人間が知っていれば、そもそも「不正しようという氣が起きない」から人間自体が真面目になる。証券会社等は今までaudit前にバタバタになりながら色々準備していた煩雑なペーパーワークから解放されることになる。これからは年がら年中ブロックチェーン上をモニタリングされるようになるわけ。どういうことかというと、auditorはブロックチェーンをウィーーーーンってスキャンするAIを作れば、ブロックチェーン上で起きる取引を全てトレースできるようになるから、マネーロンダリングができなくなって不正をする者がいなくなる。
  3. マネーロンダリングできないということは、みんなちゃんと納税するようになるから、その分、スウェーデンみたいに福利厚生が充実するようになる。人類は「お金を隠さなきゃって言う謎の罪悪感」から解放されて平和な世界になる。人類の多くがお金教(お金を稼ぐ人の方が偉い、フォロワーが多い方が偉いと思ってしまう謎の価値観)から解放され、幸福感に満たされるようになる。
  4. そもそもbitFlyerみたいな大きな暗号資産取引所がLibraみたいなコイン、または日本円のステーブルコインをいつか出しちゃう。そしたら、暗号資産取引所が作ってるウォレットアプリから直接物を買えるようになる。これだけで銀行自体がなくなるとまでは言わないけれど、少なくとも国民全員が暗号資産取引所アカウントを持つのが当たり前になり、ステーブルコインで日用品の買い物をしちゃうようになる。この流れを見て、PaypayやLine PayみたいなPay系のアプリもブロックチェーン型になることを強制される(ブロックチェーン型にならないと生き残れなくなる)流れになる。
  5. 自動運転が首都圏で2025年くらいから試験的に始まることが想像できる。そこから10年(2035)ぐらいで、自動運転できるエリアが神奈川、埼玉、千葉、みたいにエリアが広がっていく。そこから10年くらい(2045)経ったら、自動運転対応エリアが全国に広がって、そこから5年から10年 (2050-2055)経てば、免許を取るという制度自体が廃止になる。人間が車を完全に運転しなくなる。
  6. タクシーの協会が時代の流れで力を失っていく。UBERみたいなシステムが日本に入ってくる。でも、自動運転が始まるタイミングと被るから、最初は人間が運転しているんだろうけど、それもだんだんとなくなり、最終的には機械が運転する。つまり、タクシーが自動運転タクシーになる。

こんな感じかなぁ〜。未来は明るいなぁ〜。そう思う。

Genx

日々考えたこと学んだことを綴っています。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked*

The field is required.

Share
Published by
Genx
Tags: 未来予測

こちらからBinance取引所に登録すると、取引手数料の5%がキックバックされます。

こちら