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年収の目標が小さすぎるトラックメイカーについて思うこと

今日は目標が小さすぎるトラックメイカーについて私の考えを書いていきます。

例えばですが、

あなたがトラックメイカーとして月30万円稼げるようになりたいという目標を掲げていたとします。

でも、本当にこれがあなたの稼ぎたい金額ですか?と私は問いたいのです。

果たして、30万円から生活費引いた後、新しい機材を買ったり、新しいパソコンを買ったり、プラグインの更新費払ったりしていけるのでしょうか?

また、30万円に到達したら、その稼ぎで将来は家族を養っていこうと思えるのでしょうか?(もし家族が欲しいと思っていたらの話です)

私に言わせると、それだと目標が小さすぎます。

あなたが私と同じならば、小さい頃からずっと音楽に時間とお金を投資してきたはずです。

今まであなたが費やしてきた時間とお金、それの価値って本当にたった月30万円なのでしょうか?

私は違うと思っています。

自分を小さく見積もるのはもうやめましょう。

じゃ目標を高く掲げろ!って言われたとして、

「じゃ、年収1億円で!」って究極にジャンプするのも良いんですけど、

今度はそうしてしまうと、

具体的に想像できなくて、思考停止に陥ることがあります。

昔の私のように。

だから、もし今の私が「思考停止に陥ってしまった過去の私」にアドバイスするとしたら、

「生活費引いた後、新しい機材を買ったり、新しいパソコンを買ったり、プラグインの更新費払ったりしていけ、好きな時に旅行に行ったり、家族が欲しいなら家族を作っても良いかな〜とは思えるレベルの年収を金額として設定しな」

と言います。

基本的にはその金額に達成するためのプロセスは現時点では分からなくても良いんですね。

人間には顕在意識と潜在意識というものがありまして、

顕在意識の仕事は「意図」すること、

そして願望を実際に叶えるのは潜在意識の仕事なのです。

ですから、顕在意識で「意図」と「プロセス(手順)」の両方を考えてはダメなのです。

それぞれの意識にそれぞれの役割がありますから、

あなた自身(顕在意識)は「月いくら稼ぎたいのか、その金額を決める」、つまり意図するのがあなたのお仕事です。

あとはあなたの潜在意識にお任せしていれば、

次にやるべきこと等、そういう情報は自動的に人生に流れてきますから、あなたはその流れがやってきたら、その流れに乗る勇気が必要です。

だからもっと大きな金額を「意図」しましょう。

一回きりの人生ですよ。

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