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知り合いや友達に自分の音楽を聞かせるのが苦手だったことについて

今日話す内容は皆に当てはまるかは分かりませんが、

少なくとも私の場合はそうでした、ということを念頭に置いて読んでみてくださいね。

以前の私は音楽を作った時、それを知らない人に聞かせる分にはオッケーでしたが、

知り合いや友達に聞かせるのがすごく苦手でした。

「なんて思われるんだろう」と

結構ビクビクしていました。

例え「すごい良いじゃ〜ん」って言われたとしても、

「(俺を傷つけないように)それってお世辞で言ってるんだろ?」みたいに思ったりしていました。

でもね、このメンタルでいたら非常に苦しかった。

苦しすぎた。

そりゃいくら知り合いとは言え、世界観は違うわけですから、

私の音楽を聞いて、

「こりゃダメだ」って思われることもあるだろうし、

「本当に良いね」って思われることもあるでしょう。

でも、意見がどっちに傾いても、ネガティブになっていたわけです。

それって結局私の中で自己肯定感が足りていなかったという話です。

でもね、ある時、「知り合いや友達からどう思われても良い。」

「私の音楽は素晴らしい。私がそう思うからそれで良いのだ。」と決めたんですよね。

そしたらね、

知り合いや友達に音楽を聞かせても、ビクビクしなくなりました。

なぜなら相手が私の音楽に対してどう思っていようが、

その意見は私にもはや影響を及ばさなくなったからです。

結局は他人の意見を自分に影響を及ぼさせているのは自分であって、

影響を受けないって決めちゃうと一切影響を受けなくなるんですね。

実際、これを経て人生って自作自演なんだなぁ〜って思いましたよ。

でね、でね、

ここからが大切なんですけども、

知り合いや友達って意外や意外、「ダメだこりゃ」って思っている確率よりも「良いじゃ〜ん」って思っている確率の方が実は高いんですよ。

今までの自分がビビり過ぎていただけで、ちゃんと聞かせることができたとしたら、褒めてくれる人の方が実は多いわけです。

「全く知らない人が作った音楽だよ」として聞かせたら「へぇ〜」としかならなかったとしても、

同じ音楽を「私が作ったんだよ」って言ってから友達が聞いたとしたら「良いじゃ〜ん」に変わるわけです。

友達バイアスってあるんですよ。

でもそれで良いんです。

それを「お世辞だ」とか「俺を傷つけないように言ってる」とか、

そういう「拗ねた」考えはしなくて良いのです。

友達が好きだって言ってくれてるんだから、

「おお!そう思ってくれたんだね!ありがとう!嬉しいよ!」と素直に受け取って良いんですよ。

結局は自分の中の自己肯定感が全ての現象を司るんです。

だから自己肯定感を上げることに尽きます。

そして知り合いや友達に音楽を聞かせられるようになったら、急に「サポーター」が増えますよ。

だって今までビクビクして聞かせられなかった人達を一気に取り込んでファンやサポーターにしちゃうことができるんですからね。

まとめると、

全ての答えは自分の中にあります。

自分の気持ちが全てです。

だから、「拗ね」や「遠慮」や「恥ずかしさ」や「自己否定」を取り除いて、

自分の中で自分の音楽は素晴らしいということにするんです。

そしたら、堂々と人に聞かせられるようになります。

知り合いや友達を味方にすれば、全く知らない人をファンにしていくよりもずーっと早くファンベースを作っていくことができますよ。

人生の95%はコネです。

自分一人で頑張っていないで、

知り合い・友達を味方につけましょう。

では、今日はこの辺で!

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