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次世代の悩み

戦国時代ではさ、生きるためにどうすれば良いかをメインに考えなくてはいけなかった。

だっていつ殺されるか、ご飯が食べられなくなるか分からなかったからね。

でしょ?

だからさ、

昔の人がワームホールに飲み込まれて、現代にワープしてきたとしたら、

そして現代人の生活を見たとしたら、

「不倫」とか「浮氣」とか「上司がむかつく」とかそういう悩みを抱えている現代人の考え方に対して

「おいおい、あんたらはよくそんな呑氣なこと言ってられんなぁ〜こっちは生きるか死ぬかって話なのに」

って思うわけなんだよ。

同じように、今の現代人がワームホールに飲み込まれて、未来にワープしちゃったとしたら、

それはそれは、未来人は今では考えられないような「呑氣」な悩みに悩まされていることを知ることになるわけなんだよ。

じゃどんな悩みを持ってるかと言ったら、私にも100%は分からない。

でも思いつくものは何個かある。

それはね、

「フォロワー(や信用ポイント)が少なくて悩む。どうやったら他人からすごいって思われるんだろう?って思い悩む。」

「AIによって仕事をしなくて良くなり、今後はひまをどう過ごして良いか分からなくて悩む」

「何もやらなくても生きていけるのなら、何をするために生まれてきたのか?って悩む」

こんな感じだよね。

あのね、こういう未来が来るとね、

自分の中の承認欲求(深掘りしていくと、根は劣等感という心)が敵になるんだよね。

だから、「他人にすごいって言われないとダメなやつ」とか、

「時間が余ってるのにやりたいことが分からない自分はダメなやつ」とか、

「何かを成し遂げないまま死ぬなんてダメなやつ」とか、

そうやって自分を攻撃して病む人が続出するんだよ。

だからね、

今のうちに承認欲求を「オフ」にした方が良い。

どういうことか?

それは、

「自分がすごいって言われるための行動することを諦める」。

これに尽きる。

他人の評価によって一喜一憂して、

その都度自分を攻撃して病むのは辛いよ〜。

だから、いっそのこと、

すごいって思われたいと思うこと自体をやめるんだよ。

それが一番良い解決策。

だって最初からずっと「すごい自分」でも「すごくない自分」の両方がいて、片方だけを消すことはできない。

あなたは素晴らしい人間だ。

そこには最初から両方の自分がいる。

「すごい自分」だけ見せても、今度は「すごくない自分」を隠すことに必死でずっとずっと背伸びしなきゃいけなくなるよ。

芸能人って華やかに見えて、実はすごくない自分を隠すのに必死だったりするでしょ?

だから、すごくない自分を隠すんじゃなくて、

すごくない自分を表に出してみるんだよ。

すごくない自分が出たがってるよ。

自分で作った牢屋の中から出してあげて。

ね。

そしたら、背伸びする必要ないでしょ。

ふくらはぎパンパンにならないで済むよ。

最初から「すごい自分」も「すごくない自分」も両方とも肯定してあげれば良い。

「私は素晴らしい人間だ。」

そう自分に言ってあげて。

だってそうでしょ??

あなたは素晴らしい人間なんだから、

それだけで良い。

何かを成し遂げる必要さえもない。

そんなプレッシャー、いますぐ脱ぎ捨てなよ。

この瞬間からあなたは輝けるんだよ。

Genx

日々考えたこと学んだことを綴っています。

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Genx

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