Categories: コラム

NFTトークンってさ、音楽の著作権の所有権にも使えるよね。

NFTトークンって土地とかアートとかの所有権とかに使うことができるよね。

でも一つ自分の中で忘れてたことがある。

それは音楽の著作権だ。

音楽の著作権をNFTトークンにすることもできるよね〜。

でさ、Spotifyって今はさ、音楽を載せるために仲介者が必要なんだけど、この仲介者が邪魔でさ〜、

利益のカットを取るんよ。

利益のカットを取らないプランもあるけれど、年会費払ったり、曲毎に都度払ったりして、結局有料なのさ。

だからさ、Spotifyと同じことをする無人のブロックチェーン型の音楽配信サービスが欲しいよね。

そしたら、そのプラットフォーム内でNFTとして音楽資産を持つことによってさ、

仲介者がいないから、ユーザーは直接アーティストをサポートできるようになるよね〜。

そのサービス上で音楽が聞かれたら、

その瞬間にNFTトークンのオーナーにブロックチェーンからチャリーンって払われるような仕組み。

なんか未来チック過ぎて、まだビジョンがボケボケだけど、

最終的にはSpotifyやApple Musicみたいなサービスの

ブロックチェーンタイプのサービスが出てくれば良いんだよ。

つまり、一つの企業が運営しているんじゃなくて、

そもそもDAOな音楽配信サービス。

まず、

  1. ユーザーが音楽を聴くために(サブスクするために)お金をブロックチェーンに暗号資産建てで払う。
  2. ユーザーは好きな音楽を聴ける。聞いた音楽が著作権者に直接支払われる。ブロックチェーンは超ミニマルな手数料だけを取る。
  3. 音楽配信プラットフォームを運営する大企業やそのサービスに曲をアップロードしてくれる仲介業者がこの世からいらなくなる。
  4. いえーい、ブロックチェーン型音楽配信サービスの完成じゃ。

こんな未来が来たら良いなぁ。笑

Genx

日々考えたこと学んだことを綴っています。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked*

The field is required.

Share
Published by
Genx

こちらからBinance取引所に登録すると、取引手数料の5%がキックバックされます。

こちら