に投稿 コメントを残す

私が欲しいのはファンではない。仲間だ。

最近気づいたことがある。

それはタイトルの通り、私が欲しいのは私の音楽に対して好きって言ってくれるファンではない。

もちろん、私の音楽を好きって言ってくれる人がいてくれたら、それはそれで嬉しい。

でも本当に欲しいのは仲間だ。

それはビートメイカーかも知れない、シンガーかも知れない、ラッパーかも知れない、どんな形態かは分からないけれど、一緒に音楽を作って楽しめる仲間だ。

だから、これを機に音楽を作った際には、できたらプロジェクトファイルを公開していこうかなとも思ってる。

プロジェクトファイルが無理だったら、トラックアウト(パラ出しファイル)を公開していこうと思う。

なぜか?

単純に面白いからだ。

何が起きるか分からないから。

誰かがリミックスしてくれるかも知れない。

誰かが歌やラップを乗せてくれるかも知れない。

プロジェクトファイルがあれば、好きに加工できる。

最近のビートメイキング界隈では、フリーで音楽を配布している人はたくさんいるけれど、

プロジェクトファイルをオープンにインターネットで公開している人はいまだかつて見たことがない。(友達からメールやIMでプロジェクトファイルはもらったことはある)

それは自分の音楽が勝手に使われてしまうというリスクがあるからだ。

だからこそ、私は考えた結果、

今回プロジェクトファイルを配布する際にリスクを減らしつつ、

面白い実験ができるように、

「継承」という条件を付けさせてもらう。使うライセンスはCC BY SA 4.0というライセンスだ。

継承 — もしあなたがこの資料をリミックスしたり、改変したり、加工した場合には、あなたはあなたの貢献部分を元の作品と同じライセンスの下に頒布しなければなりません。

https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja

つまり、派生作品をどんなに作ったとしても、継承がずっと付いて回るということだ。

あなたがこの音楽を使って利益を出しても良い、販売しても良い、お金を稼いでも良い、

でも継承がずっと付いて回るのだ。

コピーレフト精神なのだ。

あの「WordPress」もコピーレフト精神で大きくなってきた。

だからコピーレフトに賛同すると、コピーレフト精神を持つ同士が集まるということを私は信じる。

で、プロジェクトファイルをどこで配布するか考えたんだけれど、

今のところOdyseeでやろうと思う。

Odyseeでは直接アップロードできなかったから、

LBRYというアプリを使ってアップロードした。

最初のプロジェクトファイルは「Heroes」という曲だ。

元々はGarageBandで作った曲だ。

最終的にLogicで開いたから、Logicのプロジェクトファイルとして公開する。

ダウンロードしたら、.logicxという拡張子に変えて開くと、プロジェクトを開ける。

https://odysee.com/@genkimusic:4/Heroes-Project-File:1

まずはスパム防止のために、1 LBRY Creditを支払わないと見れないようになってる。

もし問題があれば教えて欲しい。

では、happy remixing and building!

コメントを残す