現物投資ではレバレッジは使いません。
ですから、現物に対して投資する場合、あなたにとって考えられる最悪のパターンとしては投資先がデフォルト(破綻)してしまい、投資した金額がゼロになってしまうということです。レバレッジは使わないため、借金をしてしまうということはなく、あくまでも投資した額がまるまるなくなってしまうという意味です。
そのため、現物投資をするときの心構えとしては「なくなっても良いや」と思えるお金で投資をする必要があります。間違っても生活費などを投資に回してはいけません。
また、銘柄毎に掛けて良い最大金額は、チャートを一日中見なくて済むような金額に限定する必要があります。いくらレバレッジはかけないとはいえ、いくら最悪のパターンは資金がゼロになるだけとはいえ、価格の動きが氣になって夜も寝れないというレベルになってしまっていたら、あなたが許容できる範囲を超えた掛けをしてしまっているということになります。
投資した銘柄の価格が氣になって仕方がなくなってしまうと、現物投資で長期投資をすることができなくなってしまいます。そうすると、現物投資の良さがなくなってしまい、利益を伸ばしていくことが難しくなります。

まとめ

現物投資をするときは、なくなっても良いと思える金額を、日々の価格の推移が氣にならない程度に限定することが大切です。早くお金持ちになるには多大なリスクを取る必要があるため撃沈する可能性が高いですが、ゆっくりと複利の力を使ってお金持ちになるのは、正しいマインドセットさえ持ち合わせていればあなたにも可能なのです。

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Tags: 現物取引

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