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親の前でなんとなく自分らしさを発揮できないと思ったらこれを読むと良い

大人になってから、親(お父さんではない、お母さんのこと)の前ではなぜか自分らしくいられないと思う人もいると思う。

それを今日は解明する。

理由は簡単で「自分が成長したってことを見せたい」。

これに尽きる。

逆から言うと、

「●●ちゃんはあの時から変わらないのね〜」(本当は褒められているのに、あの時から全くレベルアップしていないみたいに聞こえてしまう自分がいる)

「●●ちゃんってあいかわらずポンコツねぇ〜」って言われるのが死ぬほど怖いってことなんだ。

自分はあれから色々頑張ってきたのに、いまだに親から認められていない、なぜだ、なぜだ、なぜだ、なぜなんだ〜!?!?

って思いたくないから、

心が最初から守りに入ってるわけ。

だからやることなすこと、全てがぎこちなかったりするんだよね。

だから余計にそう言われそうな自分になっちゃう。

だからこれをぶっ壊すにはたった一つのことをやれば良い。

「今の自分のままで良いんだよ」って自分に言ってあげることだ。

だって「あの時から変わってないのねぇ」って言われても、自分なりに色々頑張って来たことを自分自身は知っているから、それで良いよね?

親に全部説明する必要もないし、親であっても他人の意見は変えられない。自分が自分のことを「私は素敵な人だから大丈夫」と認めてあげればそれで良いんだよ。

親に承認をもらう必要は一切ないからね。

最悪の場合は親に嫌われても良いんだよ。

意見が違っても良いんだよ。

ぶつかっても良いんだよ。

喧嘩しても良いんだよ。

さようならしたかったら、しても良いんだよ。

何が起きても良いんだよ。

だって、あなたはね、親に好かれていようが、親に嫌われていようが、

状況に関係なく、素敵な人間であることに変わりはないからだ。

それに、

「ポンコツ」って思われたって自分は自分だし、ポンコツを変えるのは大変だよ〜。

だってポンコツを直すには、仮面をかぶって偽の自分を作らないといけないからねぇ。

背伸びした自分を見せ続けるってことは、一瞬たりとも休むことができないってことなんだ。

それって嫌でしょ?

だったら、背伸びするのをやめて、今すぐにかかとを地面につければ良い。

「ポンコツならポンコツでももう良いよね!それが自分だしね。」って自分に言ってあげて、このもやもや感から自分を卒業させてあげると良いよ。

ポンコツって可愛がられるもんだ。いじられるかも知れないけどね、愛されているってことだよ!悪い意味で取るな!

あなたは素敵だ。

私が言わなくてもあなたは心の奥底では知ってるはずだ。

でもあえて言ってあげる。

あなたは本当に素敵な人だ。

どうか、そのままの自分(ポンコツの部分を含めて)を愛してあげてね。

では。

Genx

日々考えたこと学んだことを綴っています。

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Genx

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