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お金よりお金のなる木を育てること

お金は木になる実のようなものです。食べれば(使えば)なくなってしまいます。しかし、お金のなる木は違います。お金のなる木はお金を無尽蔵に作り出すことができます。
仮に木になっている実を食べてしまっても、木を枯らしさえしなければまた次の実がなります。
つまり、お金よりもお金のなる木(仕組み)を育てることの方がよっぽど重要だということが分かります。
木がないのならまずは木を育てましょう。既に木があるのなら、その木を大きく育てることに集中するのが良いでしょう。
大きな木があれば余裕ができます。余裕ができれば、お金のなる木をさらに増やすことに着手することができます。
それは、木になったお金(木の実の中にある種)を土に植えて新たな木が作り出すことです。
お金のなる木があれば、木になっているお金自体を投資する(土に植える)こともでき、複利で資産を指数関数的に増やすことができるので、とても大切な資産となります。

まとめ

お金持ちになるには、お金自体に執着することなく、お金のなる木を育てましょう。

Genx

日々考えたこと学んだことを綴っています。

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