Polygon VS Solana NFT

Polygonネットワークだと無料でNFTをMintingできることから、最初はいいなぁと思ったけれど、最近はETHのセカンドレイヤーって使いにくいなぁとちょっと思いました。

MetamaskのネットワークをPolygonにわざわざ切り替えたり、Metamask上でOpenSeaのNFT表示させるだけなのにMobile Metamaskの中で手動でContract AddressやToken ID入れたりしなきゃいけなかったり、ETHなのかWrapped Etherなのか気にしなきゃいけなかったり、MATICも入れとかなきゃと、とにかく色々なことが面倒なんです。

また、OpenSeaのPolygonネットワークは「Lazy minting」だからか、NFTがブロックチェーンに記載されるまでにはNFT自体が購入されるか別のウォレットにトランスファーさせるかのどちらかが必要になるようです。

また、Listing中(売り出し中)にNFTを別のウォレットにトランスファーすると、NFTがLazy mintingのまま動いているのか、ブロックチェーンに乗ったのかが分からなくなるようになる挙動になっていて、びっくりしました(料金がかからないまま転送が可能になっているため)。

そう考えると、Solanaって別のブロックチェーンだし、Lazy Mintingなんてないし、少量のSolanaさえウォレットに入れておけば、Solseaで速攻でmintingできるし、考えることが少なくて良いなぁと思った次第です。

だから最近はPolygon(OpenSea)からSolana(SolSea)に目移りしそうな感じになっております。

でもSolanaってネットワークの問題多いから、帳消しになる感じ。

さぁ、NFTはどこで作るのが良いのだろうか。。

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Genx Beats(読み方はゲンクスビーツ)という名前でトラックメイカーやっています。BGMやゲーム系音楽作っています。インターナショナル育ちのため、英語が分かります。趣味は筋トレ、写真加工、WordPressカスタマイズ、K-Pop、韓国ドラマ、web3、NFT、ドラクエタクト。韓国が大好き。

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