お金持ちの習慣・行動

最初に減らすべき経費は固定費

固定費は何もしなくて必ず出ていくお金のことを指します。

たとえば、

・家賃
・電気代
・ガス代
・水道代
・携帯電話の料金
・インターネットの料金
・クレジットカードの年会費
・習い事

などか固定費の例です。

変動費より固定費を先に削減する

家計の支出を見直すに当たって一番最初に削減するべき経費は固定費です。

なぜかというと、固定費は毎月定期的に出ていくお金だからです。

もちろん変動費を見直すのも大切ですが、優先順位で言えば固定費が先に来ます。

固定費は一旦見直せば効果が持続するという特徴があるため、見直すことができれば、長期的には支出が大幅に減らすことができます。

家賃の削減は絶大な効果がある

中でも絶大な効果を発揮するのは、家賃の削減です。たとえ、1万円安いところに引っ越しただけでも年間12万円の差になります。2年で24万円、4年で48万円です。かなり変わってくるのが分かると思います。

私も以前、家賃が安いところに引っ越したことで固定費を43000円下げ、大きな変化を実感したことがあります。短期的には引っ越しに敷金2、礼金1、と言った感じで初期費用が余分にかかりました。

そのため、引っ越した後の最初の一年間は前の住まいに住んでいるのと合計出費額は変わりませんでした。しかし、二年目に突入した瞬間から毎月43000円の差が出るようになりました。年間516,000円もの差になるのでとても大きいです。

このように、短期的思考ではなく、長期的思考に基づいて固定費を見直すと後々大きなリワードとなって返ってきます。

固定費が増えるシーンでは逆に財布の紐を締める

逆に固定費が増えてしまうようなシーンでは「毎月たったの⚫︎⚫︎円!」という甘い言葉に惑わされないようにしてください。

毎月の金額は安くても、それが一年、二年と時間が経つとどんどん増えていきます。本当に必要なものなのか、いま一度考え直してください。

まとめ

固定費の削減をすれば、ライフスタイルの変化に慣れたり、短期的には余分な出費がかかることもありますが、長期的には収入が上がらなくても使えるお金が増えるのです。

つまり、固定費を節約することは年収が実質増えるのと同じ効果があるのです。しかも、収入をあげるより比較的簡単に行うことができます。

そのため、固定費の削減は積極的に行うようにしていきましょう。

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