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筋トレで成果が出ないなら見直す3つのポイント

筋トレで思うように伸びない場合、
何箇所かチェックするポイントがあります。
1つ目は睡眠が足りているかどうか。
やはり睡眠は超ウルトラ大切で、睡眠不足だと筋肥大は起きにくいです。
筋肥大って身体の中で起こってることですし、
身体が筋肉を修復させることで筋肉が発達していくわけですから、
ちゃんと寝ないと、大切なホルモンが出なかったり、起きるべき身体のメンテナンスが起きないわけです。
だから睡眠不足が思い当たるなら、少なくとも6-8時間の睡眠時間を確保することが大切です。
2つ目は栄養が足りているかどうか。
プロテインを取っているかどうかって話よりも、
総合的にカロリーがちゃんと取れているかどうかが大切なんですね。
リーンバルクは効率悪いから忘れた方が良いです。
増量したいなら、カロリーは少し過多にならないと筋肉はつきにくいです。
もちろん脂肪も一緒につきますが、これを怖がってはいけないんですね。
脂肪は燃やせるから大丈夫です。
あまりカロリーを取らないようにして、リーンバルクしようとしない方が良いです。
筋肉と一緒に脂肪がついてもオッケーということにしましょう。
脂肪は燃やしたいなら「減量期」と言う機会を作って、その時に燃やせば良いわけですからね。
3つ目は筋トレの強度です。
ちゃんと筋肉に刺激が入る強度で筋トレをやっているかどうかをチェックする必要があります。
ジムにいる一般の女子が分かりやすい例です。
ジムにいる一般の女子は「脚太くなりたくない」という理由で、本当は50回できるくらいめっちゃ軽いウェイトで30回くらい軽々レッグプレスやっているような人をよく見かけますが、そういう強度で筋トレをやっても効き目が弱いんですね。
逆に、スーパーセットをやって、吐くくらいに気持ち悪くなるほど追い込むのもモチベーションが続かなくなるから良くないわけです。
レップの回数を8回に設定するのなら、ちゃんと8回でバーンアウト(力尽きる)するくらいの重さを設定しているかって話になります。
本当は30回できる重さを8回やったとしても、筋肉にはあまり刺激は入りません。
目安は疲労です。
ちゃんと筋肉を「適度に」疲労させてるかどうかを目安にすると良いですよ。
じゃ、どうやって筋肉が疲労してるかどうかが分かるのか。
1つ目は乳酸が溜まっているのを自分が感じるかどうか。乳酸が溜まってきたら、実際に筋肉がプルプルしてきたり、筋肉に疲労を感じてきます。乳酸を感じるのなら筋トレの刺激が伝わっているということです。
2つ目は次のセットを同じ重量でやったら、同じ回数できなくなってるかどうか。1セット目が75kgで8回できたけど、2セット目が75kgで6回しかできなかったら、それは疲労がちゃんと溜まっていると言うことです。

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