仮想通貨投資において、目標設定は非常に重要です。

ただ、この目標設定自体が間違っている可能性があるということを考えたことはありますか?

実はこの目標設定というのは、あなたの心の中のお金の器(セルフイメージ)が金額を決めてしまっているのです。

つまり、あなたのお金の器が小さければ、小さな目標しか立てられなく、あなたのお金の器が大きければ、大きな目標を立てられるようになるのです。

例えば、あなたが100万円の軍資金を手に仮想通貨投資を始めたとして、「1億円を目標にしよう」と決めたとします。

この時、1億円という数字はあなたの「現在のセルフイメージ」にマッチしている数字なのです。

この数字の裏には「私には1億円程度は稼げるだろう」というビリーフが隠されているわけです。

だからこそ、この1億円という数字を思いついた時に、これは果たして私ができると思ったから目標にしただけなのか、それともこれが本当に心の底から欲しい金額なのかを再考する必要があります。

本当は10億円が欲しくてたまらないのに、目標を1億円にしたのなら、そこには「10億円は到底無理」というビリーフが存在するということです。

この時にとても大切なのは、今の自分に出来ると思う金額ではなくて、本当に欲しい金額を目標として設定する必要があるということです。

多くの人は自分のポテンシャルを低く見積もっていて、その考え通りの未来を自分自身で作り出してしまいます。引き寄せの法則とも言いますね。

だからこそ、自分のポテンシャルを低く見積もってしまう罠にハマることなく、「今の自分にはどうすれば10億円達成させられるのか、やり方は全く分からないけれど、必ず10億円を達成させてやる」と決意しなければなりません。

ビリーフは日々行動しながら、時間をかけながら、着実に書き換えていくことができますから、今はやり方が分からなくても、いずれやり方が見つかるのです。

1億円を目標にしたのなら、10倍になる仮想通貨を二回見つければ達成出来てしまいます。でも、10億円なら、1000倍になる仮想通貨を見つけて、長期投資で放置するのが最短の道になるかも知れません。

このように、目標が違うと通るべきルートもおのずと変わってくるので、目標は最初から欲しい金額に設定するのが正しいやり方だと言えます。

一度きりの人生ですからね。最初からビッグに行かないといけないということです。