歳を取るスピードを極限まで遅くする方法

人が歳を取る時、体から衰えるのか、それとも心から衰えるのか。
多分両方だと思います。
確かに人は細胞分裂を繰り返す度にテロメアが短くなってくることで寿命を迎えるということで、体から来る衰えもあるとは思っています。
ただ、それよりも何が歳を取ることを加速させてしまうかというと、そういう衰えてきた自分を鏡で見て、「俺も老けたなぁ〜。もうダメかなぁ〜」
こう思ってしまうことで急速に衰えを加速させてしまいます。
理由は簡単で、心が「老けたら」それが身体に反映するからです。
「身体、ダルダルだし」
「胸も垂れてるし」
「顔しわしわだし」
「白髪、すごいし」
「ハゲてきたし」
「何このタプタブな二の腕は」
こんな感じのセルフトークをしてしまい、それが自身のセルフイメージとなり、それにふさわしい未来がやってきます。
「どうせ俺は歳取ったさ」
そんな感じのことを言い続けていると、おしゃれをしなくなります。
白髪が生えてきても、白髪染めしなくなります。
すると、どんどん格好が地味になってきて、その自分の姿を鏡で見て、「やっぱり俺、歳取ったわ」
こうやって確信してしまい、死にまっしぐらということになるわけです。
でも、これを極限まで遅くする方法があります。
それは筋トレです。
筋トレして、身体の筋肉を発達させれば、セルフイメージが上がり、上記のようなネガティブなセルフトークはしなくなります。
仮にネガティブなことを言ってしまったとしても、「でもさ〜、俺、この歳でこの筋肉はすげぇな〜。俺、まだまだ行けるかも。まだまだ若いもんにゃ〜負けねぇぞ。」
そう思えるようになるのです。
そうなったら、おしゃれもするし、白髪染めもする。
生き様として、あり方として、若くいようと努力するようになるのです。
だから、筋トレすることで身体の若さを保つというのもそうですが、
心の若さを保つことができるようになるのです。
心と身体は繋がっていて、身体が衰えていくのは仕方なくても、心を若くキープする。
それだけで、身体が衰えていくスピードが「なぜか」実際に遅くなる。
細胞レベルでもそうですし、実際に努力することで何かしら環境に変化を加え、それがエイジングの速度に影響するということです。
だから筋トレ、やりましょう。
Special Thanks:
Photo by James Baldwin on Unsplash

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