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筋肉つけるスピード命みたいになってる風潮

最近やたら目に飛び込んでくるのが、
短期間で成果出ました!
とか、何ヶ月でめっちゃ痩せて筋肉付いた!とか
そういう動画が多いこと多いことです。
そう言ってる人は別にウソは言っていないのだとは思います。
本当にその人はめっちゃ短期間で達成してしまったのでしょう。
でも早いスピードで達成したこと、それを良いと思ってしまう風潮はどうかと思うわけです。
その短期間で成果を出した人は、
もしかしたら、類まれな他人より恵まれた体を持っているのかも知れない。
もしくは、
超頑張って、超頑張って、成果出すことにこだわって、
成果出したことを記録したのち、
その後ピタっと筋トレやめて、ヒュ〜〜ってしぼんでいったのかも知れない。
テレビの「あの人はいま」じゃないけど、時間経ったら実はその栄光をメンテナンスできていないかも知れない。
なので、
短期間で筋肉をつけることがすごいとは思わない方が良いってことになるわけです。
やっぱり人間の人生は時間で成り立っているので、無限大のパワーで短期間だけ超頑張ってもダメなんですよ。
無限小のパワーでちょくちょくやり続けることでしか、真の意味でコンクリートを突き破れない。
そういうことです。

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