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ビートをトラックアウトしとくと良い。

最近上げているビートはトラックアウトしてBeatStarsに乗せています。

私が欲しいのはファンではない。仲間だ。の記事では仲間が色々とプロジェクトで遊べるように、音楽のプロジェクトファイルを載せていくって話をしたんだけれども、

プロジェクトファイルだとDependencyが多すぎるのがネックなんですよね。

Dependencyというのはプロジェクトファイル自体がパソコンにインストールされている音源やプラグインに依存してしまうということです。

つまり、プロジェクトファイル作成者が使った楽器やプラグインをお持ちでない場合(パソコンにインストールされていない場合)、別の楽器やプラグインに置き換えるまで、正しくトラックが再生されないことがあるわけです。

(Auxy等、サブスクベースのアプリならば、サブスクさえすれば同じ環境が整うので、ほぼdependencyがないということもありますが、パソコンで作ったプロジェクトファイルの場合はやはりどうしてもDependencyというものが発生してしまいます)

だから、そういう意味ではトラックアウトして、ZIP化すれば、オーディオとしてどんなDAWでも編集することができるというわけです。

もちろんトラックアウトも万能ではなく、ドラムや楽器のリズムを変えたいとなると、MIDI情報がないので打ち込み直すのが大変だったりするわけです。

いずれにしても、プロジェクトファイルを提供できない場合はトラックアウトをしておくと良いと感じたので、今後制作するトラックに関してはトラックアウトを残していこうと思っています。

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OdyseeにZIPファイルをアップする方法

Odysee.comでZIPファイルを上げる方法を紹介します。

それはLBRYのアプリを使うことです。

Odyseeのウェブのインターフェイスからはmp3等の音楽やmp4等の動画しかあげられないので、

ZIPを上げるにはアプリを使いましょう。

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私が欲しいのはファンではない。仲間だ。

最近気づいたことがある。

それはタイトルの通り、私が欲しいのは私の音楽に対して好きって言ってくれるファンではない。

もちろん、私の音楽を好きって言ってくれる人がいてくれたら、それはそれで嬉しい。

でも本当に欲しいのは仲間だ。

それはビートメイカーかも知れない、シンガーかも知れない、ラッパーかも知れない、どんな形態かは分からないけれど、一緒に音楽を作って楽しめる仲間だ。

だから、これを機に音楽を作った際には、できたらプロジェクトファイルを公開していこうかなとも思ってる。

プロジェクトファイルが無理だったら、トラックアウト(パラ出しファイル)を公開していこうと思う。

なぜか?

単純に面白いからだ。

何が起きるか分からないから。

誰かがリミックスしてくれるかも知れない。

誰かが歌やラップを乗せてくれるかも知れない。

プロジェクトファイルがあれば、好きに加工できる。

最近のビートメイキング界隈では、フリーで音楽を配布している人はたくさんいるけれど、

プロジェクトファイルをオープンにインターネットで公開している人はいまだかつて見たことがない。(友達からメールやIMでプロジェクトファイルはもらったことはある)

それは自分の音楽が勝手に使われてしまうというリスクがあるからだ。

だからこそ、私は考えた結果、

今回プロジェクトファイルを配布する際にリスクを減らしつつ、

面白い実験ができるように、

「継承」という条件を付けさせてもらう。使うライセンスはCC BY SA 4.0というライセンスだ。

継承 — もしあなたがこの資料をリミックスしたり、改変したり、加工した場合には、あなたはあなたの貢献部分を元の作品と同じライセンスの下に頒布しなければなりません。

https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja

つまり、派生作品をどんなに作ったとしても、継承がずっと付いて回るということだ。

あなたがこの音楽を使って利益を出しても良い、販売しても良い、お金を稼いでも良い、

でも継承がずっと付いて回るのだ。

コピーレフト精神なのだ。

あの「WordPress」もコピーレフト精神で大きくなってきた。

だからコピーレフトに賛同すると、コピーレフト精神を持つ同士が集まるということを私は信じる。

で、プロジェクトファイルをどこで配布するか考えたんだけれど、

今のところOdyseeでやろうと思う。

Odyseeでは直接アップロードできなかったから、

LBRYというアプリを使ってアップロードした。

最初のプロジェクトファイルは「Heroes」という曲だ。

元々はGarageBandで作った曲だ。

最終的にLogicで開いたから、Logicのプロジェクトファイルとして公開する。

ダウンロードしたら、.logicxという拡張子に変えて開くと、プロジェクトを開ける。

https://odysee.com/@genkimusic:4/Heroes-Project-File:1

まずはスパム防止のために、1 LBRY Creditを支払わないと見れないようになってる。

もし問題があれば教えて欲しい。

では、happy remixing and building!

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いつの間にかJPEGminiがApp Storeから消えていた。

MacアプリでJPEGのサイズを縮小してくれるJPEGminiっていうアプリを使っていたんだけど、

アップデートないかなぁ〜と検索していたら、

いつの間にかApp Storeで販売するのをやめていたらしい。

だからMac App Storeから更新が来なくなっていたんだね。

で、サイトに行ってみたら、ライセンスを売ってたんだけど、

価格は1年で$59だった。

迷う値段だよねぇ〜。JPEGを縮小させるだけだからさぁ。

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Macアプリの手動更新がめんどくさすぎる。

iPhoneの更新って自動に来るし、

最近はWordPressのプラグインもテーマも自動更新をオンにしておけば自動で更新されるから、自動でやってくれることに慣れてしまったらしい。

おかげでMacアプリの手動更新がめんどくさくてしょうがない。

今回は久々にAbleton Live, FL Studio, Reason, Korg Gadget, Waves Central, Vocaloid, Logic(サウンドライブラリの更新)等のアプリを手動で更新確認してアップデートしたけれど、これはマジでなんとかして欲しい。

Native Accessとか開いたら、更新とか来てそうだから、開くのさえ嫌だ。

また、Dolby Atmos Rendererのトライアルが終了したから、削除するのが面倒くさくて、App Cleanerで何とかした。

まぁ、今回でわかったことがいくつかある。

それは、Macアプリの多くがApple Siliconに対応してきたみたい。これは良いことだ。

でも、これだけのDAWをメンテナンスするの大変だから、ちょっと使用するアプリを断捨離していこうかなと思う。

もう一つは、iLok使うアプリを使うのはやっぱりやめていこうかなと思う。iLokをキープするだけで辛いから。

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写真にウォーターマークを入れるアプリ

私がiPhoneで写真をブログにアップする際にウォーターマークを入れるアプリを紹介します。

それは「eZy Watermark Photos」です。

ビデオにウォーターマークを入れる可能性もあったので、「eZy Watermark Videos」も含まれている「eZy Watermark Bundle」を買いました。

フォントはたくさんから選べるのが良いのですね。

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iOSのUXが壊れても仕方ないか。

さっきの記事でiOSのUXが壊れてはならぬみたいな言い方をした。

でもね、正直言わせてもらって、

これからはiOSのUXは壊れていくんだと思う。

つまり、アップルが色々な意味で負けて、譲歩せざるを得ない状況が進むということ。

だから今後iOSはMacに寄せていくことになるんだと思う。

MacでM1チップが出た時点では、MacがiOSに寄せてくるのか、iOSがMacに寄せてくるのか分からなかったけれど、

今ならば、iOSがMacに寄せてくるのだろうと思えるようになってきた。

なぜなら、iOSのUXが壊れていけば、iOSをMacのような作りにしていけば良いのだから。

MacでiOSアプリ走らせられるし、

もしかしたら今後はiOSやiPad OSでMacのアプリを走らせられるようになるような未来になるかも知れない。

現時点でiPadは私にとって「使えない」デバイスだから売っちゃったけれど、

iOSがMacに寄せていくことになれば、iPadが私にとって「使える」デバイスになるのかも知れない。

ということは、実は私はiOSのUXが壊れていくのを望んでいるのかも知れないね。

だったら、Epic Gamesを応援しても良いのかなとも思います。

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Epic Gamesとアップルの紛争から始まるiOSのUXの崩壊の危機

Epic Gamesとアップルの紛争が続いていますね。

Epic Gamesは外部の決済方法を導入しようとして、アップルからアプリを削除され、

アップルを訴えているという話です。

私はこのニュースに今でもずっと着目しています。

なぜならこの紛争からiOSの牙城が崩され、OSレベルでセキュリティが低下することで、これからユーザーが一人一人自分を守るためのセキュリティ知識をちゃんとつけなくては生きていけないレベルに発展する可能性があると思っているからです。

Epic Gamesに続いて、今は国レベルで(韓国とかね)アップルに外部の決済方法を承認しなさいと脅しをかけているわけです。

確かにデベロッパー側から見ると、アップルの決済を使い続けると手数料を取られ続けて苦しいわけです。

だから外部の決済をどうしても承認してもらって、手数料を下げたいという気持ちがあるわけです。

それはすごく分かります。

私もサイトを通してグッズを販売していますし、お客さんにPayPal決済を使われるとPayPalに手数料をたくさん持っていかれて、嫌な気持ちになったりしますもん。

私も人間ですしね。

でもね、ユーザーの視点になって考えると、

アップルが外部の決済を一旦承認してしまうとどうなるかというと、

ユーザーがAPPストアからダウンロードしたアプリで課金したいと思った時に、アプリ内で完結できるわけではなく、ブラウザでウェブサイトに飛ばされたり、そこでクレジットカード番号を入力して、決済しないといけなくなるわけです。

そしたら、何が起きるかというと、外部のサイトにクレジットカード番号を入力したという事実を覚えておかないといけなくなるわけです。

なぜなら、その外部のサイトがハッキングされたりしたら、クレジットカード番号がリークしたりすることもあり得るからです。

アップルがアプリ内決済を貫いているうちはこのリスクは回避できましたが、

アップルが外部決済を承認したら、アップルはユーザーを守れなくなるということになります。

つまり、今まで築いてきたUX(ユーザーエクスペリエンス)を崩すことになり、「iOSなら安全だね」とは一概に言えなくなってくるわけです。

また、アップルが外部の決済を承認してしまったら、

次は、「APPストア外からアプリをインストールできるようにせよ」みたいなことを言い出すに決まっているんです。

フット・イン・ザ・ドア・テクニックってやつですよ。

相手がちょっと要求を飲んだら、次の要求をちょこちょこ出してくるってやつです。

で、最終的には相手に大きく譲歩させてしまうという極めて危険なテクニックです。

で、APPストア外からアプリをインストールできるようになったらどうなるかと言うと、

iOSの(Googleの)Android化が進むということになります。

そうすると、iOSにもアンチウィルスソフトを入れないといけなくなる日が来るかも知れない。

でもアンチウィルスソフトそのものがスパイウェアかも知れないから、インストールする前にそのアプリについて調べないといけなくなる。

そんな時代がやってきたら、一般ユーザーは次の時代についてこれるのか?

ついてこれない人が一定数いるに決まってる。

そのついてこれない人達は、甚大な被害を受ける可能性がある。

どのスマホを使っても「安全」ではない、だからセキュリティを勉強しなきゃいけなくなる。

それって今スマホを使い始めたおじさん、おばさん、おじいさんやおばあさんにできると思いますか?

セキュリティについて疎い人間については知らないよって?

そんなひどいことできるわけないでしょ。

だから、アップル税がかかり続けるとしても、アップルはiOSのUXを崩してはならないのです。

これは今後どうなるか、非常に注目している話題なのです。

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Woocommerce Membershipプラグインには重大な問題がある。

Woocommerce Membershipプラグインを一通り使ってみた。

分かったのは、ロックした記事を完全には防げないこと。

どうやれば記事が見れてしまうかというと、

WordPressアプリを使うと見えてしまうのだ。

やり方は、二つある。

一つ目は:

まず、ブラウザ上で、ロックされていない記事の「いいね!」ボタン(Jetpackプラグインで作成されたもの)を押して、WordPressアプリで私のブログを見つけられるようにする。

次に、WordPressアプリで、私のブログ名をクリックすると、最近の記事一覧が表示されます。そして、WordPressアプリのロックされた記事に「いいね!」(星ボタン)を押す。すると、会員でなくても、その中をすべて見ることができるようになる。

二つ目は:

Jetpackを使ってサイトの購読(更新情報のメール受信)した場合、配信されるメールには、コンテンツがロックされていても、その内容も含まれていることがわかった。

どれでも良いので、まずはロックされていない記事にコメントすることで、更新情報のメール受信ができるようになる。コメントを送信する前に「新しい投稿をメールで通知する」にチェックを入れてから送信することだけ忘れずに。

これをサポートに伝えたら、

「JetpackがRSSではなくAPIを使用してMembershipsのコンテンツを取得している可能性があるようです。アプリが API 経由で Memberships のデータにアクセスしている場合、データにアクセスする API ユーザーには特権があり、コンテンツはその特定のアクセスに対して制限されることはないため、Jetpack が「いいね」セクションやメールにそのコンテンツを再現することができる理由が説明できます。

これを防ぐための回避策があるかもしれません。WooCommerce > Settings > Memberships で、コンテンツ制限モードを Hide Completely に変更してみて、それでもコンテンツが表示されるかどうかを教えてください。WordPress.comのキャッシュとサイトの多言語化により、コンテンツ制限モードの変更がサイト全体に反映されるまでに時間がかかる場合がありますので、ご了承ください。」

と言ったような返事が来た。

実際にHide Completelyに変えてみたが、同様にロックされたコンテンツは見えてしまった。

ということで、WooCommerce Membershipを利用している方、お気をつけて!

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Polygonネットワークで使えるDEXを3つ紹介

今回はPolygonネットワークで使えるDEXを数種類紹介します。

まず一つ目ですが、

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