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ビートメイキングを習慣にしてしまう

私はビートメイキングを習慣にしてしまうことをおすすめします。

どうしてか?

それはあなたが毎日ビートを作ることで、ビートを溜めることができるようになるからです。

まずは、最初の30日間は毎日1ビートを作ることをお勧めします。

人間が行動を習慣化する習性を考えると、大体21日を過ぎると行動が自動化されるようになります。

行動が自動的に行われるようになるということは、頭で考えたりすることがなくなります。

つまり、辛いと思うこともなくなりますし、一生懸命がんばりまくってると感じることもなくなります。

すると、自動でビートを毎日制作することになりますし、

「1年で365ビート出来上がってしまう」こととそのメリットを想像してみてください。

ぜひやってみて欲しいと思います。

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ビートを作るとき、量または質に焦点を当てるべきか?

今日はビートを作るときに、量と質についてどちらを重視するかについてお話ししていきます。

私の結論としては、質が一番大事だと思っていますが、そもそも質を担保するには量を作ることでしか達成できないと思っているので(つまり、たくさんのビートを作って練習することが必要という意味)、結局量が一番大事なのだろうなと思っています。

月に1ビートを作成したとしても、その1ビートに何時間費やしたとしても、全体的にスキルはそれほど向上しないと思います。

一方で、30日間続けて毎日ビートを作成したとしたら、その過程でより多くのことを学べるだろうと感じています。

ビート制作する際、グルーヴ、bpm、雰囲気、スタイルなど、ビート毎に異なるわけですから、それぞれのビートを作る時に考え方の応用方法が変わってくるわけです。一つのビートにどれだけ時間かけても応用方法は思いつきませんが、別のビートを作り始めた途端に応用方法が思いつくようになっていきます。

ですから、トラックメイカーとして練習を避けることはできないということなのです。

私はビートメイキングは「旅」だと思っているので、提案としてはあなたが作るすべてのビートをアップロードしていくと面白いことになるだろうなぁ〜と思っています。(例えばBeatStarsディストリビューションを使ってオフィシャル配信するのがおすすめです)。

5年後とかに、自分が作った古いビートを振り返ってみたりするのは楽しいと思います。

「うわー、当時のミキシングは全然ダメだったなぁ!でも、今の自分にはできないような荒削りな部分が逆に素敵だなぁ〜。」

そう思えるようになっていることでしょう。

ですから、ビートメイキングは旅として扱って、自分が辿ってきた道を後から振り返ってみて楽しむこともできるというわけです。

ぜひやってみてください。

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ビートを作るときはシンプルが良い

ビートメイキングに苦労しているとしたら、

いつでもできることが1つあります。

それは、

ドラム、ベース、および1つの楽器トラックを除くほとんどのトラックをミュートすることです。

ときに、これであなたのビートがずっと良くなることがあります。

シンプルの方が良かったりするからです。

ビート制作で行き詰まっている時にはおすすめの方法です。

ぜひやってみてください。

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ビートメイキングは技術じゃない

ビートメイキングって技術じゃないんだよな。

ビートメイキングって何かと言うと

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日本のビート販売市場ってマジでブルーオーシャンだよね

日本のビート販売市場って海外に比べてマジでブルーオーシャンなんだよ。

ビートサイトをやってる人が少なすぎる。

ラッパーやシンガーの数に対してビートメイカーの数が少ない。

だからビートメイカーってめっちゃ強い。

でも、海外じゃそうは行かないんだよね。

かなりスキルの高いビートメイカーがわんさかいて、その多くがビートを売ってたり、

人によっては完全無料でハイクオリティートラックを配ったりしているから、

ちゃんとした差別化を行って、戦略を練って、綿密にプランを立ててやっていかないと、その他大勢の海の中に埋もれてしまう。

でも、日本ってめっちゃブルーオーシャン。

ガラガラ。

日本人ラッパーや日本人シンガーを相手にしたいなら、

ちゃんとターゲティングされたビートを作って、

ちゃんとしたウェブサイトを作って、

適切に、そして地道にやっていけば、

それだけで超目立てるよね。

まぁ、それに気づいている人が少ないからブルーオーシャンなんだけどね。

言えることは、ビートメイカーはビートメイキングばっかりするのではなく、

ウェブサイト作りを勉強して、まずは形にすることから始めると良いよ。

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ドラムループは自分で組め!

ビートメイキング初期の頃、サウンドライブラリに付属しているドラムループを使って楽曲制作していた時期があった。

だからこそ言えることがあるんだけど、

「それはやめときな!」って話。

理由は簡単で、他の誰かと被る可能性があって、

そうなると、YouTubeのContent IDに引っかかる可能性があるから。

ビートメイキングをするときはContent IDに引っかからないように工夫すること!

だから、結論としてはドラムループは自分で組んだ方が良い。

Ableton LiveだったらDrum Rack、

Propellerhead ReasonだったらKong Drum DesignerやDrum Sequencerを駆使して自分で作ろう。

それだけでもContent IDに引っかかりにくくなる。

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ビートメイキングでは別に難しいことをやる必要はない

ビートメイキングは簡単。

別に難しいことをやる必要は全くない。

でも色々と勉強するために、色々とやらなくて良いこともテストしちゃうんだよね。

分かるよ。分かる。

でも

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ビート売るならパラアウトにすると良いよ

ビートを売るとき、WAVファイル一つで売るのもありだけど、

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そのビート、意図して作っていますか?

多くのビートメイカーの問題は、意図を決めずにビートを作るところにあります。

「かっこいいビートができた」

「そう。じゃそのビートどうするの?」

「う〜ん、じゃとりあえずSNSに乗せるか。」

こんな感じで作っても全くと言って意味がないんですね。意図がないビートはゴミだと思ってください。

意図するかしないかは成功するか失敗するかの分かれ道

例えば、とあるアーティストとコラボしたいなら、そのアーティストが好きそうなメロディーラインを入れるとか、ラップが入りやすいようにドラムやベースに隙間を入れてあげるとか、意図さえ設定すればいくらでも配慮することはできます。

しかし、意図を設定しなければ、ビートがかっこよくてもラップは入らなかったり、ベースが邪魔してボーカルが入れられなかったりして、誰にとっても使えないビートが出来上がってしまうわけです。

意図がないビートは聞いた瞬間に分かります。このビートメイカーは意図を設定せずに、テキトーに流れのままにこのビートを作ったなと。そんなビートを量産してもどうにもならないわけですし、単なる自己満足で終わってしまうのです。

だからビートを作るときは意図して作ってください。別の言い方をすると「出口」を決めるようにしてください。

私の場合は「ビートメイキングのノウハウ系記事に紹介できるビート」または「アーティストに提供するためのビート」、またはその両方を出口に設定しています。ですから、ビートを一つ作る度に私の資産が増えていくわけです。

一つのビートを作れば、ノウハウ記事が書けて、その記事にアクセスを集めて世界中のビートメイカーに教えることができますし、同じビートをアーティストに提供することで、歌やラップを吹き込むことができるようになります。一石二鳥ですね。

ビートを資産化する

以前は「インストゥルメンタルヒップホップのアルバムを完成させる」という意図を設定してビート制作していた時期がありました。これはあまり良い出口設定ではなかったと今だから言えます。

理由は複数ありますが、一つ目は「インストゥルメンタルヒップホップ」を制作するということは、ビートメイカーが自分自身をアーティスト化して売っているということになるので、ターゲットとする顧客を自分自身で狭めてしまっていることになるのです。これについてはミュージックプロデューサーにとっての顧客を知ることで詳しく解説していますので、そちらを参照してください。

二つ目は、「インストゥルメンタルヒップホップ」はトラック自体が既に完成品ですから、アーティストが入り込む余地もありませんので、あくまでもリスニング用途に限定されてしまうわけです。リスニングにしか使えないということは、雑誌のコンテンツのようにどんどん古くなっていき、最終的には忘れさられてしまうということになります。

先ほど説明したように、「記事で紹介できるビート」、や「アーティストに提供できるビート」として制作すれば、3年経っても5年経っても10年経っても、そのビートはまだ役割を果たすことができますが、インストゥルメンタルヒップホップとしてリリースしてしまうと、あくまでも「作品」として公開することになってしまうので、3年後、5年後、10年後に思い出してもらおうと思ってもなかなか難しい話なのです。

ですから、ビートを資産としてずっと機能させるためには、時間が経っても古くならない出口設定にした方が良いと、私の経験上言えるのです。

よく覚えておきましょう。

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ミュージックプロデューサーが収入源を増やしていくときに考えるべきこと

インディペンデントで音楽活動していく中で、音楽に関係することで収入源を作っていきたいということで、ミキシングやマスタリングサービスを始めるプロデューサーがいます。それはそれで良いのですが、そのようなサービスを始めるときは、始める前にあらかじめ考えておいて欲しいことがあります。

それは、「本当にミキシングやマスタリングが心から好きなんですか?」という問いに関して「はい」と答えられる場合のみ、そのようなサービスを始めても良いと言えます。もし答えが「いいえ」だったら、お金を稼ぐために好きではないことに1秒たりとも時間を使うことを許してはいけません。

なぜそういうかというと、これらのサービスを始めるとなると、「作業が発生するから」です。

作業が発生するということは、その間はその仕事をやり遂げないといけないわけですから、ビートメイキングやプロデュース業に時間を回すことができないということになります。

例えば、あなたがエンジニアを集めてチームを作り、顧客から依頼を受けたら作業はエンジニアに投げるという仕組みを構築するのならば、あなたが実際に作業をするわけではないので良いとは思います。

ただ、その場合は集めたエンジニアのクオリティが均一であるということや、エンジニアが顧客と直接やり取りしてしまわないような工夫をする必要があります。

また、顧客とのコミュニケーションをエンジニアにやらせてはならないとなると、自分でやるか、カスタマーサポートを雇うということを検討しないといけなくなります。そうやって見てみると、なんだかんだ言ってミキシングやマスタリング以外の部分でも多くの作業が発生することが分かります。

ですから、「ちょっくらサイドビジネスとしてミキシングサービスをやるか〜」と安易に始めたら、それはあなたにとって規模が大き過ぎる可能性があると言えるのです。

あなたがミキシングサービスやマスタリングサービスの作業が大好きであって、それに時間を取られても良いということでないのならば、全行程を自動化するための仕組みを入れ込む必要があります。その自動化の仕組みを入れることができないというのなら、そのサービスに安易に飛び込んではいけません。

ですから、音楽に関係することで収入源を作っていきたいと焦って、テキトーに「作業が発生する仕事を増やす」のはやめましょう。むしろ作業が発生しないでもお金が入ってくる仕組みを積極的に考えるような癖をつけましょう。作業が発生しなくてもお金が入ってくる仕組みを作っていけば、ビートメイキングやプロデュース業に専念しながら、他のところから収入が入ってくるようになるわけですから、やりたいことをやりながら生きていくことに直結するわけです。

無駄なことには1秒も使わないように、最初から考えてから行動に移しましょう。