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Beats Fit Pro、再レビュー

使い始めてしばらく経ったので、

再度書いてみようと思います。

もうPowerbeats Proは捨ててしまったので今となっては比べられないですが、

やはりノイズキャンセリングの存在が大きいです。

ノイズキャンセリングがないイヤホンにはもう戻れないですよね。

左右どちらかのボタンを長押しすると外部音取り込みとノイズキャンセリングモードを一発でスイッチできるのが便利で良いです。

ノイズキャンセリングをオンにした時の耳の中が真空になる感覚があって、それが結構好きだったりします。

イヤホンを外す必要がないので楽ですし、

そもそも耳にフックがなくてもフィット感は最高です。

Powerbeats Proから変える時にフィット感が一番心配だったんですが、

全く心配する必要はなかったです。ジムで運動する時も、地面に落ちてしまうような感じはしないです。

他のノイズキャンセリングイヤホンは使ったことないのであまり色々は言えないですけど、ノイズが減った状態になると「さて今から音楽聞くか!」と言う気分になれます。

これはPowerbeats Pro時代にはなかった感覚なので面白いですよね。

空間オーディオにも対応したということで、Apple Musicに契約して試してみました。

Apple Musicでは空間オーディオに対応している音源にはDolby Atmosと表示されます。

確かにかっこいいのは分かりましたが、やはり私はSpotifyの音質が好きで、またSpotifyに戻ってしまっています。

Dolby Atmosは分離が良くて聞きやすいんですけどね、なんか小綺麗にまとまっちゃってるというイメージに感じます。

ちなみにヘッドトラッキングに関しては「すごい!」と思いましたが、これは数日で飽きてしまい、今は「固定」のモードに変えてしまっています。

というわけで、結論としては

Beats Fit Proは素敵なイヤホンです。

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Dolby Atmos Rendererについて

今日Dolby Atmos Rendererのトライアルをアンインストールした。

やっぱり私のMacじゃスペックが足りないみたい。

それに、製品版が3万円以上するみたいで、今はここに投資しようとは思えなかった。

あと、最近はAppleがLogicにDolby Atmosの機能を2022年中に入れるとか入れないとか、そういうニュースをどこかで見たから、

もしLogicにこの機能が入っちゃったら、他のDAWも追随したりして、

もしそうなったら、Dolby Atmos Rendererみたいなソフトを別途入れなくても、持っているDAW自体がいつかDolby Atmosのミックスダウンにネイティブ対応しそうだよねって思ったんだよね。

まぁ、iLokが好きじゃないだけなんだけどね、ハハハ。

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Macアプリの手動更新がめんどくさすぎる。

iPhoneの更新って自動に来るし、

最近はWordPressのプラグインもテーマも自動更新をオンにしておけば自動で更新されるから、自動でやってくれることに慣れてしまったらしい。

おかげでMacアプリの手動更新がめんどくさくてしょうがない。

今回は久々にAbleton Live, FL Studio, Reason, Korg Gadget, Waves Central, Vocaloid, Logic(サウンドライブラリの更新)等のアプリを手動で更新確認してアップデートしたけれど、これはマジでなんとかして欲しい。

Native Accessとか開いたら、更新とか来てそうだから、開くのさえ嫌だ。

また、Dolby Atmos Rendererのトライアルが終了したから、削除するのが面倒くさくて、App Cleanerで何とかした。

まぁ、今回でわかったことがいくつかある。

それは、Macアプリの多くがApple Siliconに対応してきたみたい。これは良いことだ。

でも、これだけのDAWをメンテナンスするの大変だから、ちょっと使用するアプリを断捨離していこうかなと思う。

もう一つは、iLok使うアプリを使うのはやっぱりやめていこうかなと思う。iLokをキープするだけで辛いから。