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六本木の「Two Dogs Taproom」でビットコインキャッシュでピザを注文しました。

先週、Tokyo Bitcoin Cash Meetupに行きまして、

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KoalaSamplerでYouTubeから高速サンプリングする方法

以下のYouTube動画でLugo氏はKoalaSamplerでサウンドをすばやくサンプリングする方法を説明されています。

この動画を見て、私もTube AUアプリも購入して試してみましたが、残念ながら私はiPhoneしかなく、うまく動作しませんでした。

iPadのSplit Screenモードが必要だったようです。

そのため、“import recorded videos”機能を使用することにしたのですが、これは上手くいきました。

“import recorded videos”機能について参考になる動画を貼り付けておきます。

“import recorded videos”機能、使いやすくて素晴らしいです。

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iPadでBitSharesウォレットとOpenledgerウォレットをテストした

iPadのSafariブラウザからBitSharesウォレットOpenledgerウォレットをテストしてみた。
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世界一分かりやすいビットコインの説明と簡単にビジネスに導入する方法

そもそもビットコインとは何か、そして何から始めればビットコインをビジネスに導入できるのか、今回は私「Genx」とパン屋のKooちゃんとの対談を通して解説していきます。 続きを読む 世界一分かりやすいビットコインの説明と簡単にビジネスに導入する方法

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パソコンでトラックメイキング動画を録画しながら内蔵マイクで実況する方法

音楽制作の画面を録画しながら解説を入れる方法が知りたく、私なりのやり方を見つけたので備忘録として残します。

インターネット上には色々なチュートリアルがありますが、どれもMacで画面を録音しながらパソコン内の音を録音するだけ、もしくはMacで画面を録音しながら内蔵マイクから音の録音するだけの方法ばかりでした。

ですから、複数の方法を取り入れて独自の方法を築きました。

必要な物

  • Mac
  • SoundFlower
  • Quicktime Player
  • オーディオインターフェイス (この記事ではPropellerhead Balanceを使っています。)
  • フェーダー付きのMIDIコントローラー (この記事ではKORG nanoKONTROL2を使っています。)
  • DAW (この記事ではAbleton Liveを使っています。)

手順

1. まずはSoundFlowerの最新版をダウンロードしてインストールします。インストール後再起動を促されるので、Macを再起動します。

2. 最新版のQuickTime Playerをインストールされていることを確認します。

3. ApplicationsフォルダからSoundFlowerを起動します。

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4. 画面の上部からSoundFlowerのアイコンをクリックし、SoundFlower (2ch)のOutputの設定でオーディオインターフェイスを選択する。

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5. システム環境設定からサウンドに行きます。DAWの音を拾うにはDAW側で制御する必要があるので、こちらはOutput/Inputともにオーディオインターフェイスのままで良いです。

(もしDAWではなく、ブラウザー内のYouTubeの音などを拾いたい場合は、ここでOutputとしてSoundFlower(2ch)を選択します)

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6. MIDIコントローラをMacに接続しておきます。

7. DAWを開き、Preferences→Audioタブを選択します。Audio OutputをSoundFlower(2ch)にします。Audio InputはBuilt-In Input、つまりMacの内蔵マイクを選択します。

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8. 新規Audioトラックを立ち上げ、MonitorをInにします。マイクから拾われる音がオーディオインターフェイスのヘッドフォンアウトから聞こえるようになります。

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9. 右上のMIDIボタンをクリックします。そのあと、赤で囲ったAudioのフェーダー部分をクリックします。

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10. MIDIコントローラーのフェーダーを縦に動かします。

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11. すると、MIDIコントローラーのフェーダーとAudioのフェーダーが紐付けされます。

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MIDIコントローラーでフェーダーを上げている間は内蔵マイクからの音を拾います。MIDIコントローラーでフェーダーを切っている間は内蔵マイクからの音を拾いません。

12. 音楽制作の画面を録画するにはQuickTime Playerを起動します。FileからNew Screen Recordingを選択します。

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13. MicrophoneはSoundFlower(2ch)を選択します。その後、赤い録画ボタンを押すと録画が開始されます。

screenrecording_11

これでDAWの画面が録画されながら、DAWからのオーディオ(音楽)も内蔵マイクからの音(あなたの声)も録音されます。

DAWからの音だけを聞かせたいときはMIDIコントローラーでフェーダーを切り、話しをしたいときはMIDIコントローラーのフェーダーの音量を上げます。

まとめ

色々な方法がある中で私にとって一番やりやすい方法をご紹介しました。この手法のいいところは、内蔵マイクからの音声入力をフェーダーでコントロールできるところです。悪い点と言えば、DAWやMIDIコントローラーなどの機材の用意が必要になるというところです。

もちろん、他にも色々なやり方がありますので、あなたに合ったやり方を探してみてください。

次はiPhone/iPadの画面を録画する方法をご紹介します。

関連記事:iPhone/iPadの画面を録画しながら内蔵マイクで実況する方法〜初級編〜

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不要なものを全て捨てると人生が変わる

新作のプラグインだったり、アプリだったり、機材だったり、人生では色々なグッズとの出会いがあります。

私は一時期、要らないものに囲まれた生活を送っていたことがあります。

たとえば、部屋の中にはもう使わない機材、パソコンやiPhoneやiPadの中には無料でダウンロードしたVSTプラグインやセール中に購入したiOSアプリなどで埋め尽くされていました。

ある日、素敵な本に出会い、一大決心をして大処分祭りを開催することにしました。

このときに思いきって大処分祭りを行ったことによって、私の人生はガラリと変わったなといまでは感じています。

では、片付けることで何が変わったかをお話したいと思います。

私を救ってくれた一冊の本

自分に対して色々迷ったり疑っていた時期に、私を救ってくれた一冊の本があります。

それは片付けコンサルタントの近藤麻理恵氏が書いた人生がときめく片づけの魔法という本です。

この本を読み終え、私は家の中の要らないものを全て洗い出し、捨てることにしました。それはパソコンやiPhone/iPad内部のデジタルなコンテンツにまで及びました。

片付けたらものに対しての罪悪感がなくなった

例えばですが、私は不要なiPadアプリをそのまま放置していたときに罪悪感を感じていました。

「これせっかく買ったんだし、使ってあげなきゃな」って。

でもそういう風に思うものに限って、この先も絶対に使わないものでした。

そういうときに「使ってあげなきゃ」と自分をごまかし、だましだましの生活を続けていると、ストレスがたまってくることが分かりました。私の場合は、イライラを感じたときは、必ず心の中で物事が整理できていなかったときでした。

このイライラはかなり長い間続いたのですが、要らないものを捨てた途端にピタっとなくなりました。心の中で物事に整理がつかない理由はそもそも自分とちゃんと向き合ってこなかったからだなということが、要らないものを捨てたときに初めて分かりました。

つまり、「使ってあげなきゃ」と自分をごまかし続けるのではなく、素直に「自分はもう使いません」と自分の考えを認めてあげないといけないんです。

片付けたら目的を取り戻した

私は片付けを先延ばしにしていたことで本当にやりたかったことが分からなくなっていた時期がありました。

例えば、私はVSTプラグインやDTMアプリの収集家になってしまい、トラックメイキングよりプラグイン収集が目的となってた時期がありました。

でも、本当に使うものだけを残したら、自然と目が覚めたんです。

私の場合は片付けを行ったら、1000の低レベルなプラグインより1のハイレベルなプラグインが必要だということが分かりました。

面白いことに、執着を手放した途端に、トラックメイキングについての情報を発信したくなり、このサイトを立ち上げることにしました。ですから、この本に出会っていなければ、片付けを行っていなければ、このサイトは存在しませんでした。

だから、この本に書いてあるように、本当にときめくものだけを残すと人生が変わるというのは本当だと感じています。

いまでもそうですが、気を抜くと要らないものはどんどん増えていきます。でも、最初に大処分祭りを開催したあとは軽くメンテナンスをするだけなので、あまり大きな手間にはなりません。

まとめ

この本は一度読むことをおすすめします。

片付けが人生を変えるなんて最初は信じられませんでしたが、片付けへの考え方は生き方そのものだということが私には分かりました。

近藤麻理恵氏の片付けライフをたった一冊の本から学べると考えたら安すぎます。はっきり言ってこの本に書いてある情報の有用性は計り知れません。私の場合は得をしたどころではありません。この本に出会えて心から感謝しています。

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ウェブサイト作成に必要なソフトウェア

ウェブサイトを作成するのに必要なものを紹介します。主にMacでウェブサイトを作成する人向けのリストです。

テキストエディター

ウェブサイトのコードを編集していくためにはテキストエディターが必要になります。

Xcode

XcodeはMac, iPhone, iPadのソフトウェアを開発するために必要なデベロッパー(開発者)用のツールです。このソフトウェアに付いているテキストエディターはウェブサイトのコードを色付きで編集させてくれるので便利です。

TextEdit

Macに標準で付属しているテキストエディターです。Windowsだと「メモ帳」に当たるものです。

画像編集ソフト

画像を編集するソフトは必ず必要という訳ではありません。しかし、サイトでの画像の表示を最適化するには必要になってきます。

Preview

Macのプレビュー用のツール。画像をリサイズ(サイズ変更)したり、PNG形式をJPG形式に変換するときに使う。

JPEGMini

劣化がほぼ分からない状態で画像のファイルサイズを劇的に下げることができるソフトウェアです。画像をサイトに乗せる前にJPEGMiniに通しておくと良い。

関連記事:サイトに写真を乗せるときはファイルサイズを落とすこと

ImageOptim

ImageOptimは画像に含まれている個人情報(GPS情報やカメラ情報)を削除することでファイルサイズを下げるアプリ。サイトに乗せる画像には必ずかけておいた方が良い。

ToyViewer

画像にモザイクをかけたい場合はToyViewerがとても使いやすい。

Skitch

Skitchは画像に矢印を書いたり、説明文をつけたりするのに役立つソフト。

ファイル転送ソフト

ファイルをサーバーに転送するときに必要となるソフト。

FileZilla

以前FFFTPというソフトを使っていましたが、転送が不安定なのでFileZillaに変えました。ファイル転送用ソフトはこれ一本で十分です。

インターネット・ブラウザー

ウェブサイト作成のときは複数のブラウザーで正しい表示がされているか確認する必要があります。そのため、人気のあるブラウザーはインストールしておいた方が良いです。

Google Chrome

Google ChromeはGoogle製のインターネットブラウザー。コアなファンが多い。私もメインで使用しているブラウザーです。

Firefox

FirefoxはMozilla製のインターネットブラウザー。ある程度ユーザーがいるので、無視はできない。

Safari

SafariはApple社製のインターネットブラウザー。Macユーザーの一定数はSafariを使っているので、これも入れておいた方が良い。

チャートや表を作るためのソフト

サイトを作成していると、チャートや表で何かを表したいときがあります。そういうときはチャートや表を作るためのソフトウェアを使うと良いでしょう。

Numbers

NumbersはMac版のExcelです。元々は表計算のソフトウェアですが、チャートや表を作りたい場合には使いやすいソフトです。

Keynote

KeynoteはMac版のPowerPointです。元々はプレゼンテーション用のソフトウェアですが、チャートや表を作りたい場合には使いやすいソフトです。

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あなたの耳年齢を把握しておこう

あなたは自分の耳年齢をご存知ですか。

もしあなたは自分の耳年齢を知らない場合は、すぐにでも耳年齢を調べておいた方が良いでしょう。

なぜ耳年齢を調べておいた方が良いかというと、人間は歳と取れば取るほど聞き取れる周波数が狭くなっていくため、自分には聞こえない音でもリスナーには聞こえているということもあり得るわけです。

音楽制作をしている者として自分の耳年齢を知っておくことで、何kHz以上は聞こえないというのを理解することに繋がり、音楽制作時にイコライザーの設定を考えるときにも役に立つことでしょう。逆に知らないと、あなた自身が意図した音楽の「聞かせ方」とリスナー側の「聞こえ方」に食い違いが出てきてしまうかも知れません。

耳年齢の測定方法

耳年齢を確認するには「モスキート音」と呼ばれる、蚊の音のようなキンキンした音を意図的に発生させ、その音声が聞こえるかどうかで耳年齢を測定します。

今回はモスキート音を発生させる便利なiOSアプリをご紹介します。

私がおすすめするアプリは「耳年齢チェック!iPhone版」というアプリになります。このアプリを使えば簡単に耳年齢を測定することができます。iPad版なら、「耳年齢チェック!」というアプリをお使いください。

このアプリでは8000Hz, 10000Hz, 12000Hz, 14000Hz, 15000Hz, 160000Hz, 17000Hzの周波数を再生させることが可能です。イヤホンやヘッドホンをiOSでバイスに差し込み、それぞれの周波数の再生ボタンをタップして音声が聞こえるかどうかを確認してみてください。

耳年齢の測定時の注意点

耳年齢を測定するときの注意点としては高い周波数を聞き過ぎないようにしてください。アプリを使って高い周波数を聞き続けた場合、耳鳴りがしたり、クラクラしたりする場合があります。

ですから、耳年齢の測定はなるべく短時間で終わらせるか、時間をあけて試すようにしてください。

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打ち込みでトラックメイキングするなら音楽理論の勉強は必須です

打ち込みで音楽をやっていくには音楽理論やスケールの勉強を強くおすすめします。

なぜなら音楽には次に弾く音が理論的に響きがいい音なのか悪い音なのかというがあるからです。

打ち込みで音楽をしていくのなら、最低限スケールのことは勉強しておいた方が良いです。

スケールの存在を知ること

例えばです。

ピアノの白い鍵盤だけを弾くとド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドってなりますよね。

レとラを抜いて弾いてみるとどうなるか。

答えは。。

思いっきり沖縄風になります。

これはレ・ラを抜くことで琉球音階というスケールになるからなんですね。

スケールの中の音を弾いていれば、沖縄民謡アドリブなんかも出来ちゃいますね。

では、最近流行のJazzyな音を出したいならどうするか。

それは、ブルーススケールというのが覚える事です。

ブルーススケールにはマイナーブルーススケールとメジャーブルーススケールというのがあります。

そのうち、マイナーブルーススケールがかなり最近の傾向に近いのではないでしょうか。

下記の動画を参考にしてみて下さい。

スケールというものがあるんだという事を知っておいてください。

これを機に音楽理論の世界にどっぷりはまってみるのも良いと思います。

この際ピアノを一から覚えるというのも全然ありだと思います。

ただ、ピアノはキーが変わったら鍵盤の位置が変わるので、指に動きを染み込ませるという意味ではハードルが高いです。

今の時代はピアノが弾けなくても問題ない

近年ではスケールの勉強さえすれば、ピアノが弾けなくても演奏が楽しめる画期的な機材があります。

それはAbleton Pushというコントローラーです。

これはAbleton Liveと連動できるMIDIコントローラーなんですが、これはキーが変わってもボタンの位置が変わらないので、一旦ボタンの位置を覚えてもらえればずっと使えます。この新感覚なキーボード配列のことをアイソモーフィック鍵盤と言います。

アドリブを弾きたい時に、スケールに属する音には電気がつくので、どの音階を弾けば良いのかがとっても分かりやすいのです。動画ではスケールに属する音だけを適当に弾いていってもそれなりにかっこいいメロディになっていることが分かります。

ちなみに、iPadを持っている人ならtouchable 2にもアイソモーフィック鍵盤が搭載されているので、同じことができます。(Ableton Liveを持っていないと動作しないので注意してください)