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「体重はこうあるべき」という思い込みが肉体改造の邪魔をしている

人間は自分の心の中で「体重はこうあるべき」という思い込みが設定されていることが多いです。
私の場合は「75kg以上は太っている」という思い込みがありました。
だから筋トレをしていて、実際に75kgに到達したら、色々とセーブしようとするようになりました。
そうするとやっぱり75kgを超えることはないんですね。
だから体格が変わるとは言っても、この体重の範囲内でしか変われないわけです。
でも人によっては「大きい体になりたい」って人もいます。
大きい体になりたいという願望があるのに、体重75kg以上はデブって思っていたら、
どうやっても75kgを超えることができないし、
75kgを超えたらたとえそれが良い状況であっても、「まずい、まずい」と言ってブレーキを踏み始めるんですね。
だからまずは筋トレをする以前の問題で、心の声を変える必要があるんです。
じゃ何をしないといけないかというと、
「75kgを超えても良いよ」と自分に許可を出す必要があります。
そうすると、ブレーキを踏まなくなりますから体重がいずれ75kgを超えてきます。
そして、80kgとかに達すると確かに体格が変わってきます。
たとえそれが筋肉だけじゃなくて、脂肪が一緒についちゃったとしても確かに体がでかく見えるようになります。
それでしばらく80kgを維持すると、80kg台が普通に感じるようになります。
でも自分の中では90kg台にはなったことがないから、90kg台に行きたいと思ったら、
意識的に「90kgに行っても良いからね」って自分に許可を出さないと行けないわけです。
じゃないと、また80kg前半にとどまろうと制御が働きますからね。
そういうことで、人間には「体重はこうあるべき」という思い込みがあるということを覚えておきましょう。
そして、そのこうあるべきの概念をひっくり返すことを最初にやらないとトレーニングをどんなにやっても、
セーブしてしまい、成果が出ない、または成果が出そうになったらそれを自分で取り消してしまうという現象が起きます。
だから、自分の中にある思い込みに気づくことが大切、それにその思い込みを変えることが大切なんです。
思い込みを変えるのは簡単です。
自分の中で決めるだけですから。
別の言い方をすると「許可を出す」ということです。
これを最初にやらないとダメなんです。
今日は以上です。

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