ビットコイン決済導入

インターネットでデジタルなモノを売るときのベストな方法

「実体はないけれど情報自体に価値があるような商品」をインターネットで売るには一工夫する必要があります。

今回はソフトウェアライセンスをインターネットで売ることを例にして解説していきます。

ソフトウェアライセンスをインターネットで売る場合、取引相手にライセンス情報を渡してしまったら、その時点で相手と連絡が取れなくなってしまったとしても相手に文句を言うこともできません。

従来のようにEBayやヤフオク等のサービスを利用してソフトウェアライセンスを売った場合、クレジットカードやPayPal、または銀行を通して決済することになるので、チャージバック(組戻し)の餌食になってしまうことがあります。

ライセンスが買い手に渡った後、買い手がクレジットカード会社、PayPalや銀行にチャージバックを届け出た場合、これらの会社は買い手を守るために売り手に渡った代金を勝手に取り戻そうとします。私の場合、ソフトウェアライセンスをEBayで売却したときに、買い手に自身のクレジットカード会社経由でPayPalにチャージバックを届け出られたことがあります。

この後どうなったかというと、ソフトウェアライセンスは買い手に渡ったまま、買い手からもらった代金が買い手に組み戻されてしまいました。つまり、私は詐欺にあってしまったということです。

このとき、覚えておいてほしいのはクレジットカード会社、PayPalや銀行は基本的には買い手を守ることを優先するということです。つまり、ソフトウェアライセンスのような実体のない、一度渡してしまったら、取り戻すことができない代物をインターネットで売買するときに、クレジットカード会社、PayPalや銀行を利用した場合、詐欺にあってしまったとしても売り手のことは守ってくれないので、泣き寝入りする羽目になってしまうのです。

このように、従来のシステムは売り手にとってはリスクがあるんですね。

ではどうすれば良いかというと、

ビットコインで代金をもらえば良いのです」。

たったそれだけです。

ビットコインはクレジットカード会社、PayPalや銀行等とは一切繋がっていないので、チャージバックにあうことはありません。したがって、ビットコインが買い手から売り手に渡った瞬間に決済が完了しますし、買い手が売り手に対してチャージバックを届け出るようなことはできません。売り手が買い手に手動で代金を送り返さない限り、代金が勝手に買い手の元に戻るということは有り得ません。

もちろん、今度は買い手がリスクを背負うことになるので、売り手が「しっかりと責任を持って」ソフトウェアライセンスを買い手に譲渡することが必要になります。売り手としてウェブサイトをしっかり構え、信頼できる人間であることを相手に見せることが重要になります。

ただ、この部分をしっかりすることによって、買い手からどんどん信頼が溜まっていくようになりますから、きちんとやるようにしましょう。

インターネットで実体のない商品を売りたい人は、これからはビットコイン決済を採用するのがおすすめです。

これから仮想通貨生活を始めたいなら、まずは仮想通貨の王様である「ビットコイン」を学ぶことから始めましょう。下記のまとめ記事を順番通りにやっていけば、今すぐ簡単に「ビットコイン生活」を始めることができます。
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ビットコインの始め方