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腕を太くする方法 パート2

腕を太くする方法では腕を太くするための基本的な考えをお伝えしました。
次は腕を太くする方法のパート2について紹介します。
もちろん、多くのトレーナーが推奨するように、上腕二頭筋と上腕三頭筋を両方均等に鍛えることで腕を太くしていくことができます。
しかし、ここではそれ以外のヒントをお伝えしていきます。
これは海外(特にアメリカ)ではかなり良く言われていることなのですが、日本ではこのことについて知らない人が多いのか、
なぜかあまりこのことについて触れられていません。
それは何かというと、上腕筋を鍛えるということです。
上腕筋(英語ではbrachialisと言います)を鍛えると腕をより太く見せることができるようになります。
上腕筋とは何かというと、上腕二頭筋の深層にある筋肉で、上腕筋二頭筋と上腕筋三頭筋の間にあり、筋トレではよく見落とされる筋肉なのです。
上腕筋は発達するにつれて、上腕二頭筋と上腕三頭筋を押し広げて離すことで腕の幅が広がるため、上腕筋を発達させることは大きな腕を投影するのに役立ちます。
では、どうやって上腕筋を鍛えるかというと、
ハンマーカールです。
おすすめなのは、クロスボディハンマーカール

それと、通常のハンマーカールです。

手首を返さない(上に向けない)のがポイントです。手首をニュートラルポジションにしたままカールすることで、
上腕筋がより多く動員されるようになります。
逆に、手首を上に向けてしまうと、通常のアームカールになってしまい、上腕二頭筋がより多く動員されるようになります。
では、腕トレ、グッドラック!

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